九州のおへそ、大分県日田市という小さな町にある、小さくて自由な映画館。
人口6万人規模の町にある常設の個人事業の映画館として日本で唯一。
面積や席数は小さいけれど、とんでもなく大きな世界が散りばめられています。
映画を中心に、有名・無名問わずこの映画館にぴったりなアーティストの音楽ライブやライブペインティングも開催。映画の待合室ともなる空間には、ワークショップやライブもできるサロンのようなカフェスペースがあり、 ギャラリースペースでは、写真・原画展、インスタレーションなど、様々なアーティストと共に話しあい、継続する前提で共に独自な空間を作っています。
映写機を残すため、文化を残すために、未来の担い手である子どもたちに向けての活動をしています。
リベルテゆかりのある作家さんの素敵な作品を全国の皆様にお届けできればと思います。
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ポケモンのしま / ザ・キャビンカンパニー
¥1,320
こどもと、元こどもの、ポケモン創作絵本 ある日、小舟に乗ってポケモンの島へやってきた男の子、ゆめたくん。 きょうは なにして あそぼうか? ポケモンたちはゆめたくんとすぐに仲良くなって、毎日ポケモンの島じゅうをかけめぐって遊びます。空を飛び、穴を掘り、野原で昼寝し、カレーを食べて・・・・・・。 楽しい時間はあっという間に流れて、気づくとゆめたくんは大きくなり、ついに訪れるさよならの日。一緒に過ごした日々は忘れないと約束します。 そして、また長い月日がながれたある日・・・・・・。 ザ・キャビンカンパニーの二人が、絵本作りの原点となる子ども時代の感覚を呼び覚まし、ポケモンへの想いを込めて描き切りました。 特に151匹のポケモン達が総登場し、ゆめたくんを応援するシーンは圧巻! 楽しさとノスタルジーと希望を感じる絵本です。(出版社内容情報) 小学館(2020/03発売) 判型/頁B12取/44頁
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がっこうに まにあわない / ザ・キャビンカンパニー
¥1,650
家を飛び出し、あわてて走る男の子。今日は絶対に学校に遅れちゃいけないのだ。でもゆくてには、水たまりじゃぶじゃぶ、歩道橋ぐねぐね、大きな犬たちがわんわん、踏み切りは閉まったまま。なんて、じゃまするものばっかり。さてこの男の子、学校に間に合うの? そして最後に待っているのは……。にぎやかハッピーな世界を突っ走るスピード感あふれる絵本。いつもの通学路が冒険の旅に変わるかもしれない!?(出版社内容紹介) 作: ザ・キャビンカンパニー 出版社: あかね書房 発売日: 2022年06月20日 出版社のおすすめ年齢:低学年~ 260mm×270mm 33ページ
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しんごうきピコリ / ザ・キャビンカンパニー
¥1,430
信号が青に変わったら、車はどうするかな? とパトカーが信号機の色を見ながら話をします。ところが、ピコリ! 信号機がとつぜんピンク色に変わりました。なんと車は、さかだちをしなければいけません。信号機がどんどんめずらしい色に変わるたび、車たちにはいろんなことが起こります。ピコリは何色光るのでしょう? 信号機のルールのお話かと思いきや、ふしぎな信号機のピコリに、パトカーと車たちがふりまわされる楽しい絵本。(出版社内容紹介) 作: ザ・キャビンカンパニー 出版社: あかね書房 発売日: 2017年04月11日 出版社のおすすめ年齢:3・4・5歳~ A4横判・34ページ
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ねこまみれ帳 / ミロコマチコ
¥1,320
「どうやら、ねこがいない生活が、できない体になってしまったようだ。死ぬまでねこと一緒に暮らせる方法を考えて、ねこにまみれて生きていきたい」 鉄三、ソト、ボウの3匹の猫たちとの彩り豊かな生活を綴った、ミロコマチコはじめてのイラスト&エッセイとマンガ。 210×148mm 192P 並製 soft cover
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ゆうやけにとけていく / ザ・キャビンカンパニー
¥1,870
夕焼けは喜びも悲しみも包み込む だんだんと沈みゆく太陽を背景に、ジャングルジムで遊ぶ男の子、悔しくて石を蹴る女の子、買い物帰りの親子などが描き出されます。それぞれのシーンのいろいろな感情を、夕焼けがやさしく包み込み、誰にでも静かな夜がやってきます。(出版社内容紹介) 作: ザ・キャビンカンパニー 出版社: 小学館 発売日: 2023年07月13日 出版社のおすすめ年齢:低学年~ 31ページ
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あなたに / 作: 谷川 俊太郎 絵: ザ・キャビンカンパニー
¥2,200
矛盾を抱えて生きるあなたへ──、人生をともに歩む詩、絵本化 ・詩人・谷川俊太郎氏の母校で、1968年から卒業式で朗読され続けている詩「あなたに」を待望の絵本化! ・火・水、人間の持つ矛盾を通して、生きることの根源を描いた詩に、日本絵本賞受賞作家・ザ・キャビンカンパニーが新たな生命を吹き込む ・人生の節目や困難な局面で手に取るたび、前へ進む勇気と力を与えてくれる美しい一冊 詩人・谷川俊太郎氏の母校で1968年から卒業式で朗読され続けている詩「あなたに」が、待望の絵本化。火と水、人間の持つ矛盾を通して生きることの根源を描いた美しい詩に、日本絵本賞受賞作家・ザ・キャビンカンパニーが新たな生命を吹き込みました。人生の節目や困難な局面で手に取るたび、前へ進む勇気と力を与えてくれる一冊。矛盾を抱えて生きるすべての人に贈る、人生をともに歩む詩絵本。(出版社内容紹介) 作: 谷川 俊太郎 絵: ザ・キャビンカンパニー 出版社: 世界文化社 発売日: 2026年02月26日 236mm×184mm 40ページ
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うたえほん しりたガエルのけけちゃん しればトモダチ
¥1,650
出版社内容紹介 Eテレの番組「おかあさんといっしょ」で大人気!「しりたガエルのけけちゃま」のうた「しればトモダチ」を使った、色鮮やかな美しいうた絵本です。子どもから大人まで、だれもが口ずさめるリズミカルなフレーズ♪ ザ・キャビンカンパニーによる圧倒的な絵と構成で描かれた世界を、歌うように口ずさみながら、お楽しみください。 ゆういちろうお兄さん「けけちゃま、出世早いじゃん!?」ていうのが第一印象です。けけちゃまのように新しい自分やお友達に出会えるようアンテナを張っていきたいです! まやお姉さん「知れば知るほど好きになるって素敵だなあ。いつかみんなでコンサートで歌いたいです!」 けけちゃま「すごく好きな音。ノリノリで歌えて楽しかったケロ!」 (コメントは「NHKおかあさんといっしょ 2022年秋号」より抜き出し、掲載しています) 作: 八木 順一朗 ザ・キャビンカンパニー 出版社: 講談社 発売日: 2023年05月25日 出版社のおすすめ年齢:0・1・2歳~ 32ページ
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なきむし なきこちゃん / ザ・キャビンカンパニー
¥1,870
なきこちゃんは泣き虫です。ある日、なきこちゃんが泣いていると、涙が部屋からあふれて家の外へ流されてしまいました。なきこちゃんは涙の海を独りぼっちで漂います。途中、鳥や魚が声をかけますが、なきこちゃんの涙は止まりません。そこへクジラがやってきて、なきこちゃんは今までで一番の大きな声で泣きました。「たくさん泣いていいんだよ。おおきな海をつくりなさい」。泣きたいときは泣けばいい。泣くことを肯定する絵本。(出版社内容紹介) 絵・作: ザ・キャビンカンパニー 出版社: 福音館書店 発売日: 2026年05月15日 出版社のおすすめ年齢:3・4・5歳~ 256mm×225mm 40ページ
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ねんねこ
¥1,430
想像力の羽が広がる、新しいおやすみ絵本 ――ねんねこ ねんねこ 10じです 10じです―― 「あら もう こんな じかん。こねこちゃん はやく ねなさい」 「やだ! やだ! ねむくないのー!」 「それなら ママと ゆめの なかで あそびましょ。ゆめの なかでね まちあわせするの」 こうして始まる猫の親子のものがたり。 「おそらで まちあわせは どう?」「うみで まちあわせは どう?」「どうぶつえんで まちあわせは どう?」……… お母さん猫は、なかなか眠ろうとしない子猫に夢の中の待ち合わせ場所を次々と提案していくのです。 ページいっぱいに広がるのは、色彩豊かな想像の世界。独創的で自由奔放、パワフルで楽しくて、そして優しい――気鋭の若手絵本作家、ザ・キャビンカンパニーの魅力全開です。 想像力の羽が大きく広がる、新しいおやすみ絵本の誕生です。 (出版社内容紹介) 作・絵: ザ・キャビンカンパニー 出版社: 小学館 278mm×198mm 38ページ
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こうちゃん 須賀敦子・文 / 酒井駒子・画
¥1,760
須賀の創作の原点、唯一遺されたちいさな物語を酒井駒子の画とのコラボレーションで。こうちゃんとわたしが出会う花々や生き物たち、日本とイタリアの風景が、思索にみちた言葉で綴られる。
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細野観光1969-2021
¥3,600
細野観光 1969-2021 細野晴臣デビュー50周年記念展 オフィシャルカタログ 細野晴臣デビュー50周年プロジェクト 編 バンド「エイプリル・フール」でデビューした1969年から、初のアメリカ・ソロ公演ツアーを行った2019年までの50年間の活動を5つの時期に分けた「活動年表」をベースに、写真・ポスターなどのビジュアル、歴代の使用楽器、創作ノート、過去の発言などを組み合わせた、資料的価値の高い1冊。 2019年後半~2021年を増補、さらに8000字を超える語り下ろしインタビューを新規収録。 定価:3600円(税込) B5変判並製 240ページ
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いしいしんじ / まあたらしい一日
¥2,420
いしいしんじの「こいぬとおひさま」「大きい一年生」「かわいい犬」など、読むごとに心がやわらかくなる愛おしい小さな物語と、tupera tuperaがこれまでと違った魅力を放つ、奇妙奇天烈不思議な絵が響き合う、素敵な短編集。 サイズ 137mm×227mm
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細野晴臣インタビューTHE ENDLESS TALKING
¥1,540
はっぴいえんど、キャラメル・ママ、ティン・パン・アレー、YMO、FOE……。つねにポップでアヴァンギャルドな細野ワールドの核心に迫る。30年の親交から生まれた、会心のインタビュー。 著者名:細野晴臣/北中正和 平凡社
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寅さんのことば ― 生きてる?そら結構だ
¥1,210
カッコいい侠客にもなりきれず、世間の成功とも無縁のアウトロー、車寅次郎。愚かしきことの数々や豪快な失恋をしながらも、相手の幸せを願って行動するのが寅さんです。人を地位とか生産性とかで見ず、懸命に生きているのか、自分に素直に生きているのかで見るのが寅さんです。生きる上で何が大切かをそっと教えてくれるのです。浮き世の苦労を知るヒーローからのラブレター。 目次 今夜中にこの雨もからっと上がって明日はきっと気持ちのいい日本晴れだ。お互えにくよくよしねえで頑張りましょう。 生きてる?そら結構だ。 旅先でふるいつきてえような、良い女とめぐり合うことさ。 労働者ってのは、毎日うまい飯を食ってるのかもしれねえな。 人生についてようく考えろって。ぼけっとしてる間に、あっという間に骸骨になっちゃうんだから、人間は。ま、そういったようなことを信じて、生きて行こうじゃないか、な。 曲がりなりにも、俺はこの家の跡取りなんだよ。 四谷赤坂麹町、チャラチャラ流れる御茶ノ水、粋な姐ちゃん立ち小便 俺、大好き、子供の運動会。旅先なんかでもって、運動会を見るとな、仕事ほっぽり出して、一日中、ずうっと見ているの。 どうしてあんないい先生に、あんないたずらしちゃったかねぇ。〔ほか〕 佐藤 利明【著】 幻冬舎
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いしいしんじ きんじよ
¥1,650
著者と息子・ひとひ君の「きんじよ」には、ホホホ座、誠光社、ミシマ社、三月書房、Hi-fiCafe・・・いろんなお店があって、へんな大人たちがいっぱい。 川端丸太町の周辺だった「きんじよ」はいつしか京都駅近くから北大路まで伸び、気づけば福岡もまた「きんじよ」になっていたのでした。 稀代の文章家いしいしんじさんによる抱きしめたくなるほどの愛おしいエッセイ集。 判型 四六判変形並製 頁数 232 ページ 発刊 2018年05月22日
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大西暢夫 炎はつなぐ めぐる「手仕事」の物語
¥2,750
日本の技術と文化を支えてきた伝統工芸の職人技 日本の伝統的な手仕事の現場には、職人たちが不思議な縁で結びつき、自然の恵みを循環させる仕組みがあった。 『ぶた にく』『ホハレ峠』等で知られる写真家・映画監督が、〈循環する暮らし〉のゆくえを追う感動のノンフィクション。 著者が監督をつとめる長編ドキュメンタリー映画『炎はつなぐ』(2025年7月公開)原作! [登場する職人たち] 和蠟燭(わろうそく)職人、木蠟(もくろう)職人、藍染(あいぞめ)職人、小鹿田焼(おんたやき)、藍甕(あいがめ)、藍師(あいし)、米農家、和紙職人、ミツマタ農家、簀編(すあ)み職人、竹ひご職人、金箔(きんぱく)職人、柿農家、塗師屋(ぬっしゃ)、漆刷毛師(うるしばけし)、漆掻(うるしか)き職人、漆精製(うるしせいせい)職人、樽(たる)職人、漆(うるし)カンナ職人、砥石(といし)職人、浄法寺塗(じょうぼうじぬり)と津軽塗(つがるぬり)、製炭師(せいたんし)、木地師(きじし)、灯芯引(とうしんひ)き、灯芯草(とうしんそう)農家、墨職人、松煙(しょうえん)職人、墨型彫刻師(すみがたちょうこくし)、真綿(まわた)職人、養蚕(ようさん)農家、愛媛蚕種(えひめさんしゅ) 判型:四六判 頁数:432頁
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アルケミスト Anniversary Edition / パウロ・コエーリョ
¥1,320
25周年!日本への特別メッセージも収録、大切な人に贈りたい記念版 羊飼いの少年は、彼を待つ宝物が隠されているという夢を信じてピラミッドへの旅を続ける。人生の知恵と勇気を描いた世界的ベストセラーの誕生25周年記念版。 訳 山川 紘矢 訳 山川 亜希子 発売日:2014年11月29日 判型:A6変形判 ページ数:256
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いしいしんじ / マリアさま
¥924
幻想と現実のあわいに仕舞われた、すこし変てこで愛しいできごと。一つひとつのおはなしが静かな奇蹟をよぶ、光にみちた小説集。書き下ろし短篇も!
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茨木のり子詩集
¥880
茨木 のり子 作 谷川 俊太郎 選 青春を戦争の渦中に過ごした若い女性の,くやしさと,それゆえの,未来への夢.スパッと歯切れのいい言葉が断言的に出てくる,主張のある詩,論理の詩.ときには初々しく震え,またときには凛として顔を上げる.素直な表現で,人を励まし奮い立たせてくれる,「現代詩の長女」茨木のり子のエッセンス.(対談=大岡信,解説=小池昌代)
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水木しげる / 猫楠 南方熊楠の生涯
¥858
博物学・民俗学・語学・性愛学・粘菌学・エコロジー……広範囲な才能で世界を驚愕させた南方熊楠。そんな日本史上最もバイタリティーに富んだ大怪人の生きざまを天才・水木しげるが描く。
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高橋幸宏 / 僕の私的音楽史
¥990
音楽もファッションも衝撃的だったビートルズ、映画音楽の天才バカラック、声を聴いているだけで悲しくなるニール・ヤングなど、自身の来歴と重ねながら語り尽くした珠玉のポップ・ミュージック・ガイド。 音楽で得られた感動は永遠のもの。 世界的音楽家によるポップ・ミュージック・ガイド 河出文庫 文庫 ● 224ページ
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岡清 / 紫の火花
¥792
「私の人生に表現せられた私の情緒を見ていると、やはり『長夜の一閃光』のように思えてくる」(まえがきから)。「情緒」「教育」「前頭葉」──近年再評価が高まる数学者による、独自の思想の深まりを書いた朝日新聞社刊行の名著、55年ぶりの復刻。 A6判並製 280ページ
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岡清 / 春宵十話
¥572
思想家たちを魅了し続ける、天才的数学者の「情緒」論。 「情緒の中心の調和がそこなわれると人の心は腐敗する。社会も文化もあっという間にとめどもなく悪くなってしまう」――数学者として世界的な難問を解き天才と呼ばれた岡潔は、一方で思想家としても多大な影響を残した。日本の文化を培ってきたのは自然に根差した「情緒」であり、戦後急速に西欧化が進む中、その伝統と叡智が失われることに鋭い警鐘を鳴らす。本質をみつめる精神の根底を語る代表的名著。解説・中沢新一 判型:文庫判 ページ数:208
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口語訳 遠野物語 柳田 国男【著】/佐藤 誠輔【訳】/小田 富英【注】
¥880
今なお語り継がれ読み続けられている不朽の名作『遠野物語』の簡潔な文語文を、わかりやすく味わい深い現代口語文に。丁寧な注釈も。
