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【LP】STEREOLAB / Emperor Tomato Ketchup (3枚組アナログレコード)
¥9,680
90年代に結成され、クラウト・ロック、ポスト・パンク、ポップ・ミュージック、ラウンジ、ポスト・ロックなど、様々な音楽を網羅した幅広い音楽性でオルタナティブ・ミュージックを語るのに欠かせないバンドであるステレオラブ。10年ぶりに本格再始動した彼らが音楽史に燦然と輝くカタログ7タイトルのリイシュー・キャンペーンをスタート。第2弾は代表作『EMPEROR TOMATO KETCHUP』に加え、『DOTS AND LOOPS』、『COBRA ANDPHASES GROUP PLAY VOLTAGE IN THE MILKY NIGHT』の3タイトルが再発。今回もメンバーのティム・ゲインが監修を行い、電気グルーヴのマスタリングも手掛けるボー・コンドレンの手によってリマスタリングが施され、ボーナス音源には別バージョンやデモ音源が収録されている。 (メーカー・インフォメーションより) D-UHF-D11R
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【LP】Henning Schmiedt / Piano Miniatures
¥4,180
マリー・セフェリアンとのデュオ nous のアルバムを挟み、現在もロングセラーを続ける前作Piano Diary の姉妹作ともいえるソロピアノ・アルバムが完成しました。 Piano Miniaturesは、小さな映画音楽、ミニソナタ、歌曲、小さな交響曲など、まるで顕微鏡で見たような音楽を、小さなフォーマットで表現したという小品集。 積み木で木や馬や小さな機関車、小さな都市を作ったあの頃の遊びに戻ったような感覚で作曲・録音したという本作。ゲームに没頭すると同時に、すべてを上から俯瞰してデザインしながら遊んだという幼少期の体験をピアノを弾く時の理想形と考え、その精神でピアノのミニチュアを作ったといいます。暖かで希望に満ちたメロディーが、静謐さと繊細さを感じる巧みな音響処理とともに、この子供時代のノスタルジーと共に昇華された愛らしい一枚に仕上がっています。
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ベスト・オブ・EW&F Vol.1【完全生産限定盤】(帯付/国内盤/オレンジ・ヴァイナル仕様
¥4,180
1 LP SIJP-134 Color vinyl: Orange 1978年にリリースされたアース・ウインド & ファイアーの代表的ヒット曲を網羅したキャリア初のベスト。海外で2017年にアナログにてリリースした時のマスターを使用。 収録曲 <Side A> 01: ガット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ 02: 宇宙のファンタジー 03: キャント・ハイド・ラヴ 04: ラヴ・ミュージック 05: ゲッタウェイ <Side B> 01: 暗黒への挑戦 02: セプテンバー 03: シャイニング・スター 04: リーズンズ 05: シング・ア・ソング
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【LP】THEE MICHELLE GUN ELEPHANT / Chicken Zombies
¥6,050
COJA-9531-2 SIDE A 1.ロシアン・ハスキー 2.HI!CHINA! 3.マングース 4.ゲット・アップ・ルーシー(Album Version) SIDE B 1.バードメン 2.ブギー 3.I've never been you(Jesus Time) SIDE C 1.COW 5 2.カルチャー(Album Version) 3.サニー・サイド・リバー SIDE D 1.ブロンズ・マスター 2.ロマンチック(Broiler Dinner Version) 3.I've never been you(King Time)
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【オススメ】リベルテレーベル 青木隼人 「日田」
¥2,750
リベルテが立ち上げたレーベルからの第1弾リリースとなる本作。レーベルが大事にするものは、何より日田であること。そしてそこに関わる人たちの繋がりによって作られるリベルテという場所。青木隼人は過去に何度も日田を訪れており、日田に訪れた際の印象、日田で過ごした1日を描いたかのようなアルバムを作り上げました。青木隼人のギターとともに一日の流れを感じてみるのもいい。日の出と日の入りが感じられる場所なら、なおさら。 青木隼人「日田」 映画館【日田リベルテ】と音楽家【青木隼人】と作家【石田千】と画家【牧野伊三夫】の想いが集まって、奇跡の音楽作品が生まれました。 ーこのアルバムは、日田の映画館、シネマテーク・リベルテで録音された。だれもいない映画館でひとり、マイクを立てて、ギターを弾いた。事前に楽曲を用意していくことはせず、その場でギターの響きを確かめながら音の流れを作り、形が固まったところで録音器をまわし、記録をしていった。 ー即興的にギターを弾いているときに、言葉は伴わない。…が、このアルバムでは、言葉の力で、この音楽たちの日田のつながりを深くしたいと思った。そこで日田と交流のある石田千さんに、出来上がった音楽を聞いてもらい名前をつけていただいた。千さんから受け取った曲名からは、自分では気付くことのなかった、音の背後にある風景や、まとっている湿度のようなものが、はっきりと立ち上がってきた。 ージャケットの装画は牧野伊三夫さんによるもの。「このアルバムを、日田という名前にしようと思うんです」と告げた途端、牧野さんは筆をもって一気に絵を描き上げた。そんな火花のような絵からは、日田を流れる三隈川の音や製材所で日田杉が整えられていく音が聴こえてくる。 (青木隼人ライナーノーツより抜粋) 01. あかつき 02. 草雨 03. donbraco 04. 小鹿田 05. 水の地図 06. 舟灯 07. 森のスケッチ 08. 馬とシネマ 09. 春晝寶屋 10. リベルテ 11. 旅人の踊り 12. 日、月、星 total playing time: 50:20 ジャケット画、題字:牧野伊三夫 曲目、ライナーノーツ:石田千
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【CD】青葉市子 / Luminescent Creatures
¥3,300
青葉市子さんの8枚目のオリジナル・アルバムとなる『Luminescent Creatures』 国内外から高い評価を得た前作アルバム『アダンの風』(2020年)に引き続き、共同制作者に作曲家・梅林太郎を迎え、レコーディング及びミックスは葛西敏彦、マスタリングはオノ セイゲン(Saidera Mastering)、アート・ディレクション及びジャケット写真を小林光大が手がけています。 収録曲: 01. COLORATURA 02. 24°03' 27.0" N 123° 47' 7.5" E 03. mazamun 04. tower 05. aurora 06. FLAG 07. Cochlea 08. Luciférine 09. pirsomnia 10. SONAR 11. 惑星の泪 HERMCD-003
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【CD】青葉市子 - qp
¥3,080
リベルテでは、青葉市子媛 初めての全国のツアー(2012)で意気投合。 それ以来、家族のような存在である市子媛が、2018年に発表した通算6枚目のアルバム☆ 収録曲 1. 夜明けのジュリアの谷の噴水 2. テリフリアメ 3. 月の丘 4. みなしごの雨 5. 誰かの世界 6. 卯月の朧唄 7. 水辺の妖精 8. 妖精の手招き 9. 羊のアンソニー 10. 海辺の葬列
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【CD】青葉市子 - うたびこ
¥2,100
01. IMPERIAL SMOKE TOWN 02. かなしいゆめをみたら 03. 私の盗人 04. 裸足の庭 05. あなたのかざり 06. 3びきのくま 07. 奇跡はいつでも 08. ひかりのふるさと
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【CD】青葉市子 - 剃刀乙女
¥2,100
リベルテでは、青葉市子媛 初めての全国のツアー(2012)で意気投合。 それ以来、家族のような存在である市子媛が、 2010年に19歳で1stアルバム☆ 収録曲 01. 不和リン 02. ココロノセカイ 03. ポシェットのおうた 04. 重たい睫毛 05. 路標 06. 光蜥蜴 07. 遠いあこがれ 08. 腸髪のサーカス
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【CD】青葉市子 - ラヂヲ 青葉市子と妖精たち
¥2,750
リベルテでは、青葉市子媛 初めての全国のツアー(2012)で意気投合。 それ以来、家族のような存在である市子媛が、2013年に発表した奇跡のアルバム☆ なんとメンバーに坂本龍一・細野晴臣・小山田圭吾・U-zhaanを迎えて制作された もう実現不可能な貴重な作品。 一人で弾き語りをする市子媛が彼らの力を得て自由に羽ばたく姿を観れる傑作 収録曲 01. IMPERIAL SMOKE TOWN 02. Mars 2027 03. STAR FRUITS SURF RIDER 04. 日時計 05. 不和リン 06. レースのむこう 07. 重たい睫毛 08. 奇跡はいつでも 09. 悲しみのラッキースター 10. Smile
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【CD】青葉市子 - アダンの風
¥3,300
「アダンの風」 01 Prologue 02 Pilgrimage 03 Porcelain 04 帆衣 05 Easter Lily 06 Parfum d’étoiles 07 霧鳴島 08 Sagu Palmʼs Song 09 chinuhaji 10 血の風 11 Hagupit 12 Dawn in the Adan 13 ohayashi 14 アダンの島の誕生祭
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Bossanova / Pixies
¥5,280
USロックシーンの重鎮、ピクシーズの来日公演を記念して 初期名盤4タイトルが一挙再発リリース!! サーフとスペース・ロックが交錯する転換点 ピクシーズが切り拓いた、90年代オルタナティヴの新境地 初期のUSオルタナ/グランジ・ムーヴメントを牽引した最重要バンド、ピクシーズが1990年にリリースした3rdアルバム『Bossa Nova』は、ピクシーズがインディ・シーンの寵児から、より大きな存在へと飛躍する決定的な転換点となった作品。サーフ・ロックの陽性のエネルギーと、スペース・ロック的な荒涼としたサウンドを大胆に導入し、彼らの実験性とスケール感をかつてない領域へと押し広げた。またシングル「Velouria」「Dig for Fire」を筆頭に、収録曲の数々は荒削りな衝動とポップなメロディを絶妙に同居させ、バンドの魅力をより幅広いリスナーに突きつけた。SF的な空気感と広がりのある音像の中で、鋭利なギターとキャッチーなフックが躍動するそのサウンドは、当時のシーンに強烈な爪痕を残したのである。本作はピクシーズが単なるオルタナ・バンドの枠を越え、90年代ロックの方向性を大きく規定した作品にほかならない。進化の軌跡を刻みつつ、未来を切り拓く――その挑発的なエネルギーはいまなお色褪せない。 【LP】 A1. Cecilia Ann A2. Rock Music A3. Velouria A4. Allison A5. Is She Weird A6. Ana A7. All Over The World B1. Dig For Fire B2. Down To The Well B3. The Happening B4. Blown Away B5. Hang Wire B6. Stormy Weather B7. Havalina
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Real Estate / The Wee Small Hours: B-Sides and Other Detritus 2011-2025
¥4,950
マーティン・コートニー (vocals / guitar)、アレックス・ブリーカー (bass / vocals)、マット・コールマン (keyboards)、ジュリアン・リンチ (guitar)、サミー・ニス (drums)の5人からなるインディーロックの重鎮、リアル・エステート。切ないスライドギター、きらめくアルペジオ、暖かみのあるアコースティックとキャッチーなボーカルフックで唯一無二のサウンドを生み出し続ける彼らが過去14年にわたるBサイドとレア音源を収めたコンピレーションをリリース! 「以前から話していたんだ。タイトルがあって、サブタイトルもあって、年数が入ってて……そんな“それっぽい”アルバム未収録曲のコンピをやろうってね」と、バンドのフロントマンであるマーティン・コートニーは語る。 「タイトルは、2013年のシカゴでのWilcoのロフトで『Atlas』セッション中に録音した未発表曲の歌詞から来ていて、さらにその元ネタはフランク・シナトラの名作だ。この作品は、自分たちのカタログに加えるにふさわしいものだと感じている。みんなに気に入ってもらえたら嬉しい」 本作に収録される楽曲の中でも最も古い音源は2011年に録音されたもので、Stereogumのトリビュート・アルバム用に制作されたザ・ストロークスの「Barely Legal」のカバーや、シングル「It’s Real」/「Blue Lebaron」のB面などが含まれる。他にも、ザ・ナーブスの「Paper Dolls」(2014年)、テレヴィジョンの「Days」(2021年)、そしてエルトン・ジョンの「Daniel」(2024年)といったカバーも収録。さらに、2012年のレコード・ストア・デイ用ファンジン・ソノシートに収録された「In My Car」や、2013年の『Atlas』ボーナス7インチ収録のB面曲、そして同じセッションで録音された未発表曲「Two Part」も含まれている。 TRACKLISTING 1. Pink Sky 2. Exactly Nothing 3. Barely Legal 4. In My Car 5. Two Part, Part Two 6. Paper Dolls 7. Blue Lebaron 8. Days 9. The Chancellor 10. Recreation 11. Daniel 12. Two Part
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新品未開封【LP】haruka nakamura - twilight Deluxe Edition
¥7,370
haruka nakamuraの代表作の1枚である2010年作『twilight』に、当時のオリジナル・セッションで録音された未発表曲8曲追加収録のリマスター2枚組LPデラックス・エディションが待望の再プレス。 陽が沈んでから夜が来るまでの淡く美しい、その時間へ捧げる。」 薄青い夕方。窓辺からの風。その旋律。 海辺のスタジオで録音された、ピアノが紡ぐ静謐なセッションに、ARAKI shin、akira uchida、April Lee、Janis Crunch 等の演奏家たちが出会っては、過ぎ去って行く。 1日の終わりに。彼方に祈りを。夕べの祈りを。 シンガポールの KITCHEN. LABEL より 2010 年の夏にリリースされた haruka nakamura の 2nd アルバム『twilight』。”twilight” や “ 音楽のある風景 ” などの名曲を生み出したこのアルバムは、アーティスト自身の代表作のみならず、KITCHEN. LABELの歴史の中でもベスト・セラーを記録し、2013年には新装丁のリイシューがリリースされた大名盤。デラックス・エディションには、2010 年のオリジナル・セッションで録音された未発表曲 (*) を8曲を追加収録。オリジナル・アルバムのリマスタリングは haruka nakamuraの長年のコラボレーター田辺玄が担当。ゲートフォールド・ジャケット仕様、寺田俊彦(雨と休日)によるライナーノーツ付き。 海を見下ろすスタジオで録音された本作は、太陽が水平線へとゆっくり沈む夕暮れ時の光景に捧げられた作品。徐々に消えゆく太陽の光やそれに伴う 空の色の移り変わりなど、夕暮れ時が醸し出す儚くメランコリックな空気感を、繊細な音とテクスチャーのヴァリエーションで、とても丁寧に、とてもおだやかに表現した音の風景。ARAKI shin、akira uchida、saito isao、Rie Nemoto、April Lee、Janis Crunchがレコーディングに参加。 【Tracklist】 LP Tracklist: (*previously unreleased) (Side A) 1. 夕べの祈り 2. harmonie du soir 3. 彼方 4. 窓辺 5. memoria 6. ベランダにて (Side B) 7. faraway 8. 光景 9. dialogo 10. 音楽のある風景 (Side C) 11. twilight 12. カーテンコール 13. the light 14. 光 (Feat. ASPIDISTRAFLY)* (Side D) 15. ニつの風景の消失点 * 16. drape* 17. calma de noite* 18. dreaming dawn* 19. calma de noite (Take 2)* 20. 光景 (Feat. Rie Nemoto)* 21. 夕線 * 品番:AMIP-0361LP フォーマット:国内流通盤2枚組LP 発売日:2024年10月25日 KITCHEN. LABEL *2024年再プレス盤
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【LP】井上園子『ほころび』
¥6,600
SOLD OUT
昭和から令和まで時代を突き抜ける孤高のシンガーソングライター“井上園子”1stアルバム『ほころび』がLPリリース! 日常の何気ない一コマから導かれる物語、風景を飾らない言葉で紡ぐ独創的な世界観と、両親の影響で聴き馴染んでいたヴィンテージなスタイルの音楽から自らが触れていった現代的なサウンドまで、多種多様な要素を濃縮還元したオリジナリティ溢れる楽曲でじわじわと注目を集めているシンガー・ソング・ライター井上園子。ライヴハウスやバー、レストラン、そして商店街の一角と場所を選ばずに行われるライヴ・パフォーマンスは、聴く人の耳に残る類い稀な歌声で、時には誰かの心に優しく寄り添い、時には目の前の何かに鋭く切り込む、昭和から令和まで時代を越えて通じるような普遍的な“何か”で幅広い世代のリスナーから多くの共感を得ている。 1stアルバムとなる本作『ほころび』は自身の楽曲を歌とギターのみで全編一発録音、日々行なっているライヴを再現するかのような緊張感に満ちたパフォーマンスを収録している。 PLP7546/7
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【LP】ヘイムラコルト / グルリ
¥4,500
SOLD OUT
やわらかな音、、、心にすっと入る言葉、、、アコースティックなサウンドに透き通るような歌声/ポエトリーでノスタルジックな情景を描くシンガー・ソングライター、heimrecord(ヘイムラコルト)待望の1stアルバム! ライ・クーダーの系譜を受け継ぐUSルーツ・ミュージックからフォーク、さらには歌謡曲といった幅広いスタイルの音楽をベースに一つ一つ丁寧に言葉を紡いでいく唯一無二の世界観!
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【CD】浜田真理子 MARIKO HAMADA LIVE 2017・2019 VOL.2
¥2,530
SOLD OUT
久保田麻琴の録音MIXによる5年ぶりのライブ盤Vol.2バンド篇。浜田真理子自身が2019年秋に立ち上げた新レーベル「カメリアレコーズ」よる第二弾。 Billboard Live TOKYOから、地元松江の島根県民会館まで、ホールやライブハウスでの録音を久保田麻琴プロデュースによりまとめたもの。伊藤大地、加瀬達、檜山学、服部正美、池村真理野ら強力なサポートメンバーとともにライブでの人気オリジナル曲「ミシン」やあがた森魚とのデュエット曲「赤色エレジー」も収録。黒田京子、喜多直毅との「リリーマルレーン」は白眉。ボーナストラックは浜田が担当した、地元山陰を走る観光列車あめつちのテーマソング「あめつちのテーマ」。2019年秋に浜田が立ち上げたレーベル「カメリアレコーズ」よりリリース。帯コメントはおおたか静流。 (メーカー・インフォメーションより)
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【LP】宮内優里 /BETA 直筆サインポストカード付き★
¥4,400
2022年に配信でリリースした6年ぶり7枚目となるアルバム作品「Beta」をアナログ版でリリース。今作は全編にわたり、ハードディスクに残していた自らの演奏や楽曲などの音声データをリサンプリングして再構築するといった、これまでの作曲方法とは全く異なるアプローチを中心に、再構築の中で生まれる偶発的な音の変容を頼りに、作為や経験から離れるように、ただシンプルに音を構築する面白さを求めて数年の時間をかけて制作。マスタリングはこれまでの作品でも信頼してお願いしていた阿部利幸。LP化に際しリマスタリング。アートワークは公私共に関係の深い、彫刻家・土屋裕介。今作のためにオリジナルの彫刻作品を制作、撮影も担当している。
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【LP】宮内優里 / Beta2 直筆サインポストカード付き★
¥4,400
宮内優里2作品、待望のLP化決定!! 180g重量盤!! 2024年に配信でリリースした8枚目となるアルバム作品「Beta 2」をアナログ版でリリース。前作「Beta」で取り入れた自身の演奏や音楽をリサンプリングして制作する手法をさらに深めるように、フラットに様々な角度から再挑戦した作品。前作で体験した、音楽として仕上げ切らないことで残せる柔軟性や余白を体で感じながら、さらなる実験的なアプローチを模索するなかで音楽制作の楽しさを再発見しながら制作。マスタリングはこれまでの作品でも信頼してお願いしていた阿部利幸。LP化に際しリマスタリング。今作もアートワークは公私共に関係の深い、彫刻家・土屋裕介。オリジナルの彫刻作品を制作、撮影も担当している。
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【LP】Secret Love / Dry Cleaning
¥5,280
SOLD OUT
80年代パンクからノーウェイヴまでを縦断するUKバンド ドライ・クリーニングによる2026年最新アルバム!! フローレンス・ショウ(vo)、トム・ダウズ(g)、ニック・バクストン(ds)、ルイス・メイナード(b)の4人で構成されるスポークン・ワードの系譜を受け継ぐバンド、ドライ・クリーニングが、3rdアルバム『Secret Love』を〈4AD〉よりリリース。プロデュースはホースガールのアルバム『Phonetics On and On』も手がけたケイト・ル・ボンが担当し、ギラ・バンドのアラン・ダガンとダニエル・フォックスも参加している。 メンバー間の深い友情から生まれたドライ・クリーニングの表現の到達点といえる作品『Secret Love』で、バンドはロックのアヴァンギャルドに身を置き、80年代初頭のアメリカン・パンクやハードコアが映し出したレーガン時代の偏執的な空気を触媒に、キース・リチャーズを思わせる渋く乾いたギターリフ、ストーナー・ロック、ディストピア的退廃、遊び心に満ちたノーウェイヴ、そして牧歌的なフィンガーピッキングを融合させている。さらにフローレンスの朗読的ヴォーカルは、バンドメイトが紡ぐサウンドスケープに綿密に呼応しつつ、ローリー・アンダーソンからライフ・ウィズアウト・ビルディングスのスー・トンプキンスへと連なるスポークン・ワードの系譜に自身を位置づけている。 『Stumpwork』に続く本作『Secret Love』は、ペッカムのリハーサル・スペースから始まった。4人全員が同じ部屋で曲を書き、演奏し、互いに呼応し合う──ドライ・クリーニングにとって、音楽と歌詞は切り離せない、有機的に生まれるひとつの全体なのだ。『Secret Love』は、シカゴにあるジェフ・トゥイーディのスタジオThe Loftでの充実したセッション、ギラ・バンドのアラン・ダガンとダニエル・フォックスとともにダブリンのSonic Studiosで行われた爆発的なセッションを経て、それぞれの空間が持つ音響的特性を存分に活かしながら進化を遂げた。そして最終的に、ロワール渓谷のBlack Boxでケイト・ル・ボンとともに完成された。複数の候補プロデューサーと面談したのち、バンドが選んだのはケイト・ル・ボンだった。彼女は高く評価されるソロ・アーティストであると同時に、ディアハンター、デヴェンドラ・バンハート、ウィルコ、ホースガールといったアーティストの作品も手がけてきた。その理由は、彼女の率直なポジティヴィティと開かれた姿勢にあった。ケイトはこう語っている。「彼らと同じ部屋にいて、その場で流れる生命力や活気を耳にしたとき、まさに唯一無二の表現だと思った」。 TRACKLISTING 01. Hit My Head All Day 02. Cruise Ship Designer 03. My Soul / Half Pint 04. Secret Love (Concealed in a Drawing of a Boy) 05. Let Me Grow and You’ll See the Fruit 06. Blood 07. Evil Evil Idiot 08. Rocks 09. The Cute Things 10. I Need You 11. Joy 12. The Cute Things - Tascam Version (bonus track for Japan) 13. Let Me Grow and You'll See The Fruit - Tascam Version (bonus track for Japan)
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【LP】柴田聡子 / Your Favorite Things
¥4,400
SOLD OUT
2024年2月28日にCDがリリースされた柴田聡子の最新作『Your Favorite Things』が待望のLP ■収録内容 A1. Movie Light A2. Synergy A3. 目の下 / All My Feelings are My Own A4. うつむき / Look Down A5. 白い椅子 / Sitting B1. Kizaki Lake B2. Side Step B3. Reebok B4. 素直 / Selfish B5. Your Favorite Things 作詞・作曲:柴田聡子|All Lyrics & Music by Satoko Shibata プロデュース、アレンジ:柴田聡子、岡田拓郎|Produced & Arranged by Satoko Shibata & Takuro Okada ストリングス・アレンジ:香田悠真 (A1, B5)|Strings Arrangement: Yuma Koda (A1, B5) コード・レスキュー:谷口雄|Chord Rescue: Yu Taniguchi
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【CD】照井利幸ソロ8作目「確かに今、そこにある愛と呼べるもの」
¥3,300
SOLD OUT
照井利幸ソロ8作目「確かに今、そこにある愛と呼べるもの」 今作は即興演奏を中心に二人のゲストを迎えスタジオレコーディングで制作された 渾身のソロアルバムです。 アルバムジャケットには、照井利幸がこのために描き下ろした絵画をA4紙に印刷し 自ら手折り作業を行い、CDディスクを包み込んだ手作り感あふれる作品となります。 Produced by : Toshiyuki Terui Toshiyuki Terui: Bass, Acoustic, Electric Guitar, Synth, Drums, etc. Marino Ikemura: Saxophone, Backing Vocal. Kato Rinu: Vocal, Voice Changer etc. 1. 狼月 2. リビルドースカ 3. 駱駝の涙 4. 人間 5. 鴉 6.ハル 7. 群青 8. 東京カナリア 9. 変身 10. これ以上何もいらない
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【LP】<数量限定通常盤/黒盤LP>青葉市子 / Luminescent Creatures
¥4,400
SOLD OUT
再入荷いたしました!! <数量限定通常盤/黒盤LP> リベルテゆかりの 世界中の⾳楽ファンを魅了する⾳楽家、⻘葉市⼦さん。 キャリア最⼤規模のワールド・ツアーの開催も決定! 銀座のソニーパークで開催されたアーティストやクリエイターが”今だからこそ” 紹介したいと思う、ヒトやモノやコトを集めた伝言板のような什器(=『BULLETIN CUBES』)の展示にて、ピックアップアーティストの音楽家・青葉市子さんが日田リベルテについて書いてくれました。 https://www.ginzasonypark.jp/program/022/BC/ ------------------------------------------------- ちいさな映画館リベルテは、大分県日田市にあり、水鏡のうつくしい三隈川の近くで、日々、映画を上映しつづけています。ここで何度もコンサートをさせていただいてきました。館長の原さんはいつも「おかえり」と言って迎えてくださいます。原さんは人間のはずだけれど、龍に似ている方です。水のことをいつも想っていて、だから、お会いすると、身体の中の7割の水たちがまず喜ぶような、そんな感じがするのです。なにかいいことがあった時や、大事な節目の時に、原さんに逢いに行きたくなって、共に温泉や川や神社をまわり、さらりと別れます。きれいになった水が身体をかけ巡って、またしばらくのエネルギーとなります。 原さん、リベルテ、日田の町、いつもありがとう。 青葉市子 (以上ホームページより抜粋) 01.COLORATURA 02.24° 03' 27.0" N 123° 47' 07.5" E 03.mazamun 04.tower 05.aurora 06.FLAG 07.Cochlea 08.Luciférine 09.prisomnia 10.SONAR 11.惑星の泪 HERMLP-003
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【CD】冥丁 “泉涌”
¥3,300
SOLD OUT
別府の湯けむりに導かれる音の巡礼。 冥丁の新章「失日本百景」始動。 「失日本」シリーズで知られる冥丁は、忘れ去られた日本の時代や風景を音として再構築する表現で注目を集める音楽家。2024年11月末、彼は、別府市制100周年記念事業の一環として、温泉文化をテーマにした滞在制作に招かれ、別府を訪れた。今回の制作では、海辺に佇む築100年の旅館「山田別荘」の蔵に約1週間半滞在し、雨水が火山岩に染み込み、癒しの湯となって地上に戻る循環に耳を澄ませた。その結果生まれた作品『泉涌』は、温泉文化の内なる精神をたどるものである。 冥丁は竹瓦温泉、坊主地獄、へびん湯、そして山田別荘の内湯や貸切湯など別府の象徴的な温泉地を訪れ、泉源の音、泥の泡立ち、噴気孔の響き、竹林を渡る風、湯を楽しむ人々の会話などの環境音を丁寧に録音した。これらのフィールドレコーディングとその深い聴取体験を楽曲の音の土台とし、立ちのぼる湯気や体感した湯加減の塩梅までも音として描き出そうと試みている。 この作品は、一連の楽曲として展開し、硫⻩と火山岩の風景の中を湯気のように漂っていく。坊主地獄に潜む狂気、山田別荘の 内湯に響く幽玄な残響、苔むした竹瓦温泉の風情の中で交わされる日常の語らい。そうした断片が静かに織り込まれている。そこには水の静けさや土地に宿る記憶、そして代々ここで湯に親しんできた人々への深い敬意が込められている。 滞在制作の集大成として、冥丁は竹瓦温泉で2日間にわたる公開サウンドインスタレーションとライブパフォーマンスを実施。訪れた人々は、湯に浸かりながら音に包まれ、「場所」「身体」「リスニング」が交差する感覚を味わった。 『泉涌』は、失われた日本の記憶を主題とする冥丁の探求を継承しつつ、新たな領域に踏み込んでいる。別府の風土や記憶を音で巡礼するかのように、リスナーを深い没入体験へと誘う。マスタリングはStephan Mathieuが担当。また、本作は「失日本」プロジェクトの新章『失日本百景』の幕開けを飾る作品。このシリーズでは、現代の生活の中でひっそりと息づく「憧憬の残る場」を探求していく。 さらに、本作品の制作過程や別府での滞在を記録した、冥丁初の写真集も同時リリース。これまで音のみで紡がれてきた冥丁の世界に、視覚という新たな次元が加わった。 【Tracklist】 1. 泉涌 – 壱湯 2. 泉涌 – 弍湯 3. 泉涌 – 参湯 4. 泉涌 – 四湯 5. 泉涌 – お湯 6. 泉涌 – 伍湯
