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【CD】Angelo De Augustine “Tomb”
¥2,200
美しいファルセットボイス じんわり染み入るアコースティック・ギター 静かに彩る 口笛とピアノのメロディー エリオット・スミスやニック・ドレイクを彷彿とさせる存在感 スフィアン・スティーヴンス、ライ、セイント・ヴィンセントのプロデューサーとして有名なトーマス・バートレットを迎えて制作された本作は、以前の自宅でのレコーディングとは異なりギター/ピアノなど音の細部まで気を配ったアレンジが施されています。美しさと儚さを併せ持った天賦の才能と言えるボーカルとアコースティック/ピアノサウンドが空気と混ざり合う時、穏やかでノスタルジックな時間が流れます。スフィアン・スティーヴンスによるAsthmatic Kittyが満を持してリリースする最新作。日本流通盤のみボーナストラックとしてスフィアン・スティーヴンスとのライブセッション2曲のDLコードを収録。 Track listing: 01.Tomb 02.All To The Wind 03.You Needed Love, I Needed You 04.I Could Be Wrong 05.Tide 06.Kaitlin 07.Time 08.Somewhere Far Away From Home 09.Wanderer 10.A Good Man’s Light 11.Bird Has Flown 12.All Your Life AMIP-0163
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リベルテレーベル 青木隼人 「日田」
¥2,750
リベルテが立ち上げたレーベルからの第1弾リリースとなる本作。レーベルが大事にするものは、何より日田であること。そしてそこに関わる人たちの繋がりによって作られるリベルテという場所。青木隼人は過去に何度も日田を訪れており、日田に訪れた際の印象、日田で過ごした1日を描いたかのようなアルバムを作り上げました。青木隼人のギターとともに一日の流れを感じてみるのもいい。日の出と日の入りが感じられる場所なら、なおさら。 青木隼人「日田」 映画館【日田リベルテ】と音楽家【青木隼人】と作家【石田千】と画家【牧野伊三夫】の想いが集まって、奇跡の音楽作品が生まれました。 ーこのアルバムは、日田の映画館、シネマテーク・リベルテで録音された。だれもいない映画館でひとり、マイクを立てて、ギターを弾いた。事前に楽曲を用意していくことはせず、その場でギターの響きを確かめながら音の流れを作り、形が固まったところで録音器をまわし、記録をしていった。 ー即興的にギターを弾いているときに、言葉は伴わない。…が、このアルバムでは、言葉の力で、この音楽たちの日田のつながりを深くしたいと思った。そこで日田と交流のある石田千さんに、出来上がった音楽を聞いてもらい名前をつけていただいた。千さんから受け取った曲名からは、自分では気付くことのなかった、音の背後にある風景や、まとっている湿度のようなものが、はっきりと立ち上がってきた。 ージャケットの装画は牧野伊三夫さんによるもの。「このアルバムを、日田という名前にしようと思うんです」と告げた途端、牧野さんは筆をもって一気に絵を描き上げた。そんな火花のような絵からは、日田を流れる三隈川の音や製材所で日田杉が整えられていく音が聴こえてくる。 (青木隼人ライナーノーツより抜粋) 01. あかつき 02. 草雨 03. donbraco 04. 小鹿田 05. 水の地図 06. 舟灯 07. 森のスケッチ 08. 馬とシネマ 09. 春晝寶屋 10. リベルテ 11. 旅人の踊り 12. 日、月、星 total playing time: 50:20 ジャケット画、題字:牧野伊三夫 曲目、ライナーノーツ:石田千
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[LP]Two Hands / Big Thief
¥4,950
LP 輸入盤 4AD0180LP 完売してたBIG THIEFの名盤! TWO HANDS LP,CD入荷してます‼︎ 前回ご紹介したADRIANNE LENKER 彼女がヴォーカルを務めるバンドBIG THIEFです 『Two Hands』は、私が最も誇りに思える曲の数々が収録されている、歳を重ねた自分自身が歌っているのが想像出来るわ。音楽的にも歌詞的にも、これ以上深く 分析することは出来ない、この作品は既に必要最小限だから。 - エイドリアン・レンカー
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【LP】Beach Fossils『The Other Side of Life: Piano Ballads』
¥4,180
Beach Fossils、ジャズ・アルバム『The Other Side of Life: Piano Ballads』をリリース! NYブルックリンのインディーロック・バンド Beach Fossils、バンドのカタログからヒット曲をジャジーに再構築したアルバム『The Other Side of Life: Piano Ballads』を Bayonet Records から リリース! ビル・エヴァンス、レスター・ヤング、チェット・ベイカー、ヴィンス・ガラルディなどのアーティストからインスピレーションを受けたボーカル/ギターの Dustin Payseur (ダスティン・ペイサー) は、正式な訓練を受けたジャズ・ミュージシャンのグループと一緒に、Beach Fossils カタログの中から彼の最高のヒット曲を再構築しました。ピアノ、サックス、アップライト・ベース、ブラシをかけたドラムのリッチでメロウなミックスが、よく知られた曲の輪郭を探り、ペイサーのメランコリックなハーモニーを新たな高みへと導きます。
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【LP】BIBIO 『HAND CRANKED』
¥4,290
聴く者の記憶や、心に浮かぶ情景に寄り添う心温まるサウンドで支持を集めるビビオ2006年作『HAND CRANKED』を〈Warp〉から初ヴァイナル・リイシュー! ビビオのアルバム『Hand Cranked』、初のヴァイナル・リイシュー決定! この作品は2006年に〈Mush〉からリリースされたもので、2009年にビビオが〈Warp〉から『Ambivalence Avenue』をリリースするきっかけになった作品でもある。 キラキラ輝くモザイク模様の音像の彼方に広がる光りに包まれた絶対的な安心感、幼少の頃の記憶へと皆を誘うローファイながらも心に響くメロディーライン、テクスチャー、カラー、そしてノイズは、Bibioが醸し出す独特な音世界といえる。 ビビオのサウンドには、木がきしむ音や雨音などのサンプリングも使われ、それが自然の中に存在する音の魅力を醸し出すとともに、幼少期の記憶へと皆を誘う。 RELEASE: 2020.11.27
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【LP】The Hard Quartet (数量限定/コーク・ボトル・クリア・ヴァイナル)
¥5,940
OLE2093LPE ペイヴメントのスティーヴン・マルクマスはじめ、レジェンドが集結した スーパーバンド、ザ・ハード・カルテットによるデビューアルバム! 不動の人気を未だに得ているUSオルタナ、ローファイ・シーンを代表する伝説的バンド、ペイヴメントのスティーヴン・マルクマス、アデルのギタリストであり、ズワンやチャベスのメンバーでもあるマット・スウィーニー、ダーティー・スリーのメンバーにしてキャット・パワーなどと活動をしているドラマー / ソングライターのジム・ホワイト、タイ・セガールとの共演でも知られるエメット・ケリーという錚々たるメンツが集結したスーパーバンド、その名もザ・ハード・カルテットが〈Matador〉よりデビュー・アルバム『The Hard Quartet』をリリース。 「ほどなくして、グループ全員は当時を笑いながら振り返り、彼らの誇り高きリーダー不在の新しいコラボレーションの自由奔放なプロセスを垣間見せてくれた。このアイデアは、パンデミック初期にスウィーニーがマルクマスに電話で最初に提案したものだ」と、 GQ(音楽メディア)はグループを紹介する短いプロフィール記事で書いている。「僕たちは様々な形でコラボレーションを行い、ツアー中にお互いとしばしば出くわした。その後、自分たちだけのルールで業界のトレンドや基準とは無関係に一緒に音楽を作ろうというアイデアは、迷う暇もなく『YES』というべきものだった。」スウィーニーは、ハード・カルテットの最初の1週間の共同作業について、畏敬の念を込めてこう振り返る。その間に、彼らはあっという間にアルバム1枚分の曲を作り上げ、グループは、以前のどのプロジェクトとも異なるアイデンティティを確立していた。『これはプロジェクトではなく、バンドなんだ』とマルクマスはきっぱりと言う。
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<数量限定> PAVEMENT / Terror Twilight : Farewell Horizontal
¥19,000
豪華ボーナス・マテリアル大量追加!! ペイヴメント名盤ラスト・アルバムに 待望のデラックス再発盤が登場!! 再結成を果たしたUSオルタナ/ローファイの伝説ペイヴメントの5作目にしてラスト・アルバムに、豪華ボーナス・マテリアルを追加したデラックス再発盤『Terror Twilight: Farewell Horizontal』が遂にリリース!1999年に発表された『Terror Twilight』はバンドが残した他の4作品とは制作過程において一線を画し、初の外部プロデューサーとしてナイジェル・ゴドリッチを起用し、レディオヘッドのジョニー・グリーンウッドもゲスト参加。同作はバンドのディスコグラフィの中でも最も精密で洗練された内容として語られることが多いが、ローファイからは脱却した豊潤なプロダクションながらも他のオリジナル・アルバムと同様にペイヴメントらしいスリリングで凶暴な表情や独特なムードも残しながら、スティーヴン・マルクマスのソングライティングが円熟味に達した傑作として22年経った今でもずっと高い評価を獲得している。デラックス・リイシューがされていない唯一の作品として長らくファンの間で待ち望まれてきた今回の再発にあたり、本編には最新リマスターが施され、門外不出の「Be The Hook」をはじめとする未発表曲、B面、ホーム・デモ、ライヴ音源、さらにはソニック・ユースのエコー・キャニオン・スタジオで録音されていた秘蔵音源まで計28曲(CDは27曲)のボーナス・マテリアルを追加。また、初公開となる写真の数々やメンバーやナイジェル・ゴドリッチによる解説や証言を収録したブックレットを封入。アナログ盤はナイジェル・ゴドリッチが当時提案するも最終的には採用されなかった曲順での復刻となっている
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【LP】5EPs / Dirty Projectors 限定版
¥5,808
SOLD OUT
デイヴ・ロングストレス率いるブルックリン出身のバンド、ダーティー・プロジェクターズ。名門〈Domino〉に移籍後初めて発表した『Bitte Orca』が年間ベスト・アルバムを総なめにしてブレイクを果たし、日本でもその後フジロック出演や朝霧Jamのヘッドライナーとしてのパフォーマンスを行うなど、独創的かつハート・ウォーミングなサウンドが人気を集めている。今年に入ってからは、作品ごとに異なるバンドメンバーをリードボーカルとしてフィーチャーした5枚のEPをリリースするプロジェクトをスタートさせ、3月に『Windows Open』、6月に『Flight Tower』、そして本日第3弾となる『Super Joo』がリリースされている。第4弾、第5弾EPの詳細が待たれる中、5枚すべてのEPを一つにまとめたアルバム『5EPs』のリリースが決定! アコースティックな響きが軽やかで美しい第1弾EP『Windows Open』のマイア・フリードマン、ソウルフルなグルーヴとハーモニーの心地良さが際立つ第2弾EP『Flight Tower』のフェリシア・ダグラスに続き、第3弾EP『Super Joo』では、リーダーであるデイヴ・ロングストレスがリードボーカルを担当。アーサー・ラッセルやチェット・ベイカー、そして残念ながら昨年亡くなってしまったブラジルのボサノヴァのパイオニア、ジョアン・ジルベルトを彷彿とさせる楽曲集となっている。なお、デイヴ・ロングストレスは、全作品で作曲、プロデュース、ミックスのすべてを行い、歌詞はヴォーカルを務めたメンバーとの共同作業となっている。次にリリースされる第4弾EPではキーボード奏者のクリスティン・スリップがヴォーカルを務め、シリーズの最後のリリースとなる5枚目のEPでは全員の歌声が披露されるプランが明かされている。
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【CD】小さな歌 / 青木隼人
¥2,420
2016年の夏、青木隼人は山梨にいた。これまでも作品の録音やマスタリングを手掛けてもらっていたStudio Camel Houseに、暮らすように滞在し、録音を重ねていった。曲は、それまでに構想を練っていた何曲かを携えて行った。 『小さな歌』は、これまでの作品とは大きく違う点がある。それは作曲した作品を演奏したアルバムだということ。各曲にはタイトルも付けられている。過去の作品は基本的に即興演奏の記録であり、まるで時計の針とは別の時間が流れているような幻想的な感覚を覚えることがあった。しかし今回はあらかじめ用意した旋律を弾くことで、より現実的な淡々とした時間の中に音楽が在るように感じる。日記ではなく、物語を書くように。即興は刹那の中に永遠を見るが、作曲は永遠の一部を切り取っていく。それらをひとつにまとめたのが『小さな歌』であり、生活の中の小さな物事を書いた一冊の短編集のようで、旅の供にしたくなる。 01. 小さな歌 02. 緑 03. ぶどう畑 04. 遠望 05. 銀の道 06. ヴァレー 07. 鳥 08. 冬の歌 09. 舞曲 total playing time: 32:51 02,05 / haruka nakamura (piano) 04 / Gen Tanabe (Guitar)
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【CD】ヨ・ラ・テンゴ /アンド・ゼン・ナッシング・ターンド・イットセルフ・インサイド-アウト
¥3,300
1984年にニュージャージー州ホーボーケンにて結成されたアイラ・カプラン、ジョージア・ハブリー、ジェイムズ・マクニューによるUSインディーを代表するバンド、ヨ・ラ・テンゴ。 世界中のインディー・ファンを魅了し続け、今なお精力的な活動続けるバンドが90年代中期からゼロ年代初期に残した代表作ともいえる傑作4タイトルが、メンバー監修のもとボーナス・マテリアルを追加した仕様でリイシュー。 今回のリイシューにあたり、メンバー監修のもと各タイトルには史上最多となるボーナス・マテリアルがそれぞれ追加されており、一般発売されていないコンピレーション作品に収録されていたマニア垂涎のインスト曲「Last Train to Oviedo」をはじめ、中には初CD化曲や未配信トラックも含まれている。 またアートワークはオリジナルLPをミニチュア再現した紙ジャケット仕様で、日本盤オリジナル帯が付随した初回生産限定盤となっている。 CD1 1. Everyday 2. Our Way to Fall 3. Saturday 4. Let’s Save Tony Orlando’s House 5. Last Days of Disco 6. The Crying of Lot G 7. You Can Have It All 8. Tears Are in Your Eyes 9. Cherry Chapstick 10. From Black to Blue 11. Madeline 12. Tired Hippo 13. Night Falls on Hoboken CD2 (Bonus Disc for Japan) 1. Let's Save Tony Orlando's House (Sonic Boom remix) 2. Ready-Mades 3. You Can Have It All (Sonic Boom remix) 4. Excalibur 2001 5. Now 2000 6. Danelectro 3 7. Danelectro 2 8. Danelectro 1 (Q-Unique remix) 9. Danelectro 3 (Kit Clayton remix) 10. Danelectro 1 11. Danelectro 2 (Nobukazu Takemura remix) 12. Almost True 13. Last Train to Oviedo
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【LP】haruka nakamura - 春秋
¥4,290
SOLD OUT
「春秋」 (Light years - THE NORTH FACE Sphere) by haruka nakamura haruka nakamuraとTHE NORTH FACE Sphereのコラボアルバム•ベスト盤「春秋」。 待望のアナログ・マスタリングによる12インチLPリリース。 両面表紙のスペシャルジャケット仕様。 「春秋」 東京・原宿に2022年オープンしたTHE NORTH FACEの意欲的な新店舗ビル"THE NORTH FACE Sphere"。 そのサウンド・トラックとして 「春夏秋冬・四季に合わせた、それぞれ一枚のアルバムを」とのリクエストを受けharuka nakamuraが作った音楽は「Light years」と冠され、一年をかけて四枚のアルバムを制作するプロジェクトとなった。 LPでは制作時系列の世界観から「春秋」「冬夏」に分かれ、4枚のオリジナルアルバムからセレクトされた2枚のベスト盤になっている。本作は「春秋」。 第ニ作「少年の日」と、第四作「SUN.Light」のベスト盤である。 (「冬夏」バージョンも同時発売となる。) 【収録曲】 A 1.LONG JORNEY 2.少年の日 3.Mid Day 4.デイドリーム 5.北斗七星 6.春にして君を想う B 7.Nosuri 8.Another Light You 9 .あなたのはじめてみた海 10.街灯に贈る 11.haru
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【LP】grace / haruka nakamura
¥4,180
SOLD OUT
haruka nakamura のデビューアルバム。 アコースティックギターやピアニカをメインに、ボーカル、クラシックギター、ピアノ、アップライトベース奏者をサポートに迎え、彼の持ち味である、柔らかくて温かい、そしてどこか懐かしいような日常の断片が散りばめられた、淡い記憶を探る極上の音楽集。 揺らめき移ろう日常の瞬間を一日のサイクルに照らし合わせて三部に構成された本作は、様々な情景を丁寧に紡ぎ出した、珠玉のアコースティックアルバム。 TRACKLIST a1.every day a2.arne a3.opus a4.ralgo a5.elm a6.luz b1.lang b2.cielo b3.elm2 b4.sign b5.lamp b6.grace b7.cadenza FCRD-064LP
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【CD】劇場アニメ ルックバック オリジナルサウンドトラック / haruka nakamura
¥3,300
リベルテオーナーと縁の深い作家:haruka nakamuraさん harukaさんのおかげで映画「ルックバック」を上映することができ、 たくさんの方に感動を届けることができました。 あの感動的な音楽がサントラとして発売されました! ぜひ、車の運転中やお家で聞いて映画(藤野と京本)を思い出してほしいです。 ■収録内容 1. 流れゆく季節 2. 空想の彼方で 3. 8の季節 4. 日々に帰る 5. スケッチブック 6. Rainy Dance 7. ふたりの背中 8. 輝いた季節 9. beautiful days 10. solitude 11. RE : SIN 12. ひとりの君へ 13. エンカウンター 14. 君のための歌 15. FINAL ONE 16. Light song ■初回仕様:紙ジャケ仕様 品番:EYCA-14404
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【CD】光の速さで佇んで / GOFISH
¥2,640
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LAYLAND / Ryosuke Nagaoka & aus
¥1,650
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【LP】aus - Fluctor
¥4,950
昨年Seb Wildbloodのall my thoughtsよりシングル「Until Then」、15年ぶりの新作アルバムとなった「Everis」を発表し、活動を再開させた ausがニューアルバムを発表。元々映像作品のために作っていたというデモを、自身のピアノと高原久実によるヴァイオリンを中心とした室内楽へと再構成。ポスト・クラシカルの持つ優美さ・精緻さとエレクトロニクスの微細なテクスチャーを融合させ、深く鮮やかなメロディーラインが展開されます。前作「Everis」にあったフィールドレコーディングによるサウンドコラージュから、より明確なコンポジションへと変化した本作は、静かな水面に映る風景のように、柔らかく、しかし確かな印象を残し、かつて国内で作られていたイメージアルバムの本質を呼び起こすよう。アルバムのゲストにはEspersのメンバーとしても知られるMeg Baird、親交深いJulianna Barwickがボーカルとしてフィーチャー。またHenning Schmiedt、Danny Norbury、Glim、横手ありさ、元CicadaのEunice Chungらが参加。
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【CD】Pixies / Surfer Rosa & Come On Pilgrim
¥1,800
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【CD】my bloody valentine / m b v
¥2,530
20年の沈黙を破り、2013年にリリースされた3rdアルバム。改革への飽くなき意欲を証明した新時代の傑作。 [CD TRACKLISTING] 01. she found now 02. only tomorrow 03. who sees you 04. is this and yes 05. if i am 06. new you 07. in another way 08. nothing is 09. wonder 2
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[LP] Kim Deal / Nobody Loves You More
¥5,280
ザ・ブリーダーズの中心メンバーであり、ピクシーズ、アンプスの活動でも知られるオルタナティブ・ミュージックの女王、キム・ディールが、ソロ・デビュー・アルバム『Nobody Loves You More』を 4AD よりリリース! オルタナティヴ界の伝説的なバンドである、ピクシーズやアンプス、ザ・ブリーダーズにおける彼女のキャリアのハイライトを物語るだけでなく、カート・コバーンからオリヴィア・ロドリゴのような世代を超えたミュージシャンにも影響を与えた、キム・ディールの音楽の歴史における確固たる重要性を示していると言えるだろう。 (数量限定/オレンジ・ヴァイナル/Indie Exclusive) 1) Nobody Loves You More 2) Coast 3) Crystal Breath 4) Are You Mine? 5) Disobedience 6) Wish I Was 7) Big Ben Beat 8) Bats In The Afternoon Sky 9) Summerland 10) Come Running 11) A Good Time Pushed 4AD0733LPE
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[LP] Stereolab / Dots and Loops 限定盤
¥6,380
SOLD OUT
限定盤3LP/DUHFD17RC (DL/スクラッチ・カード封入/限定クリア・ヴァイナル) 90年代オルタナ・シーンでも異彩の輝きを放ったステレオラブ 10年ぶりに再始動をした彼らの再発キャンペーン第二弾が発表! 名盤『EMPEROR TOMATO KETCHUP』を含め一挙に3作がリリース! 90年代に結成され、クラウト・ロック、ポスト・パンク、ポップ・ミュージック、ラウンジ、ポスト・ロックなど、様々な音楽を網羅した幅広い音楽性で、オルタナティブ・ミュージックを語る上で欠かせないバンドであるステレオラブ。その唯一無二のサウンドには、音楽ファンのみならず、多くのアーティストがリスペクトを送っている。10年ぶりに再始動を果たし、今年のプリマヴェーラ・サウンドではジェームス・ブレイクらと並びヘッドライナーとして出演。5月には、再発キャンペーン第一弾として『Transient Random-Noise Bursts With Announcements [Expanded Edition]』(1993年)、『Mars Audiac Quintet [Expanded Edition]』(1994年)の2タイトルが、アナログ、CD、デジタルでリリースされている。
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[CD] KNOWER FOREVER / KNOWER
¥2,640
超人ルイス・コールとジェネヴィーヴ・アルターディによる 超絶ポップ・ユニット、ノウワーによる最新作がリリース!! 圧倒的オリジナリティと高いミュージシャンシップで世界を魅了する超人ルイス・コール。そのルイス・コールが惚れ込み、フライング・ロータス主宰レーベル〈Brainfeeder〉からも作品をリリースする個性派ボーカリストのジェネヴィーヴ・アルターディの2人による超絶ポップ・ユニット、ノウワーが最新アルバム『KNOWER FOREVER』をリリース。 エキセントリックなファッションやステージパフォーマンスが注目されがちなルイス・コールだが、超絶技巧のドラマーとしての実力はもちろん、盟友サンダーキャットら周辺のアーティストからは、音楽家としての秀才ぶりを称賛されるなど、ずば抜けたミュージシャンシップを持つ。そんな彼がクインシー・ジョーンズにその才能を認められたのが、2014年にノウワーとしてクインシー・ジョーンズ主催のイベントに招待されたときだった。2010年からソロ・アーティストとしてルイス・コール名義で作品をリリースしているが、ノウワーとして初作品をリリースしているのも同じく2010年からであり、ルイスにとって、ソロ名義での活動と同じだけの歴史を持つプロジェクトであると同時に、それぞれの活動が理想的な相互関係を持っている。そして、ノウワーの先鋭性や既成概念にとらわれない自由なスタイルには、相方を務めるボーカリストのジェネヴィーヴ・アルターディの才能が大きく貢献している。ルイス自身、そんな彼女からの影響を公言しており、単なるプロデューサーとボーカリスト以上の化学反応がノウワーでは発揮されているのだ。ルイス・コールのライブにもコーラスとして参加し、個性的なパフォーマンスが注目されているジェネヴィーヴだが、彼女もまた、アーティストとして非凡な才能を持ち、2023年3月にリリースされたソロ・アルバム『Forever Forever』は多くの賞賛を浴びている。 ルイス・コールがプロデューサーを務めた今作『KNOWER FOREVER』には、サックス奏者のサム・ゲンデル、ベーシストのサム・ウィルクスとモノネオン、キーボード奏者のサン・ライことライ・ティスルスウェイトやジェイコブ・マンなど、彼ら二人と親交があり、超絶技巧と個性を持ち合わせた様々なミュージシャンが参加している。 国内盤CDには解説書と歌詞対訳が封入され、ボーナストラックとして「Bonus Track」が国内盤CDと輸入盤LPに追加収録されている。
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【CD】みどり
¥2,500
森ゆに、青木隼人、田辺玄の3人によるユニット「みどり」。3月初旬の啓蟄(けいちつ)から11月の立冬までの間がみどりの活動期間です。 二十四節気のひとつで、冬籠りしていた虫たちが土から出てくることを意味した啓蟄(けいちつ)。啓蟄から立冬までが彼らの活動のスパン。新緑から紅に色付くまでの葉といっしょに移り変わる心模様。すぐそこの春、まばゆい5月、夏草、雨の音、夏の影をいとおしむ…。その歌の凛とした佇まいは讃美歌のようでもあるし、自然の輪の中に生きる人にとっての日常歌、或いは暦のような存在になるのでは。 「『みどり』は2017年に緩やかに始まりました。ふだんはピアノ弾き語りで歌う森ゆには、みどりではピアノを弾かずに歌います。青木隼人と田辺玄は、ギターで歌を支えたり、ときどき前に出て合奏をします。演奏の活動期間は啓蟄から立冬まで。冬は籠もって制作をします。」(ウェブサイトより抜粋) 01. boat 02. 帽子 03. ラ フォーレ 04. ode 05. みどりを渡る音 06. 四つ葉 07. 一雨一度 08. POST 09. フィンランディア 10. 灯り total playing time: 35:40
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【CD】みどり2 / みどり
¥3,000
同じ季節、違う日々。 渡り鳥。手紙の挨拶。野の花店先の花。この空の向こう。少し前なら気づかなかった景色。それら細やかな、でも確かな、季節を感じる気持ち。森ゆに、青木隼人、田辺玄の3人による、啓蟄から立冬までを活動の期間とするユニット「みどり」の2022年セカンド・アルバム。春夏そして秋冬。みどり想えば守り神のように、草木花々たちが祝福してくれることでしょう。 Track List 01. 花束 02. ゆきしろ 03. 彩雲 04. 木の葉 05. 山かげ 06. 稜線の音階 07. 丘の上は雲のなか 08. おおツバメ 09. 冬へ 10. カリン 11. 青葉 12. コラール Artwork : 藤川孝之 Packaging Design : 竹内紙器製作所 Graphic Design : 青木隼人 Recorded at Studio Camel House Recording and Mastering : 田辺 玄
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青柳拓次・海のなかの湖 (サイン入り)
¥4,950
デビューから34年、青柳拓次が初のソロギター作品をリリース 「原点」とも言える六弦のみによる音楽を「新境地」として昇華 完全書き下ろしによる、楽曲と同タイトルの14遍の短編小説を収録 音と共に時間の流れを美しく彩る 純文学を彷彿とさせる、青柳拓次の新たな章が今始まる!