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リベルテが立ち上げたレーベルからの第1弾リリースとなる本作。レーベルが大事にするものは、何より日田であること。そしてそこに関わる人たちの繋がりによって作られるリベルテという場所。青木隼人は過去に何度も日田を訪れており、日田に訪れた際の印象、日田で過ごした1日を描いたかのようなアルバムを作り上げました。青木隼人のギターとともに一日の流れを感じてみるのもいい。日の出と日の入りが感じられる場所なら、なおさら。
青木隼人「日田」
映画館【日田リベルテ】と音楽家【青木隼人】と作家【石田千】と画家【牧野伊三夫】の想いが集まって、奇跡の音楽作品が生まれました。
ーこのアルバムは、日田の映画館、シネマテーク・リベルテで録音された。だれもいない映画館でひとり、マイクを立てて、ギターを弾いた。事前に楽曲を用意していくことはせず、その場でギターの響きを確かめながら音の流れを作り、形が固まったところで録音器をまわし、記録をしていった。
ー即興的にギターを弾いているときに、言葉は伴わない。…が、このアルバムでは、言葉の力で、この音楽たちの日田のつながりを深くしたいと思った。そこで日田と交流のある石田千さんに、出来上がった音楽を聞いてもらい名前をつけていただいた。千さんから受け取った曲名からは、自分では気付くことのなかった、音の背後にある風景や、まとっている湿度のようなものが、はっきりと立ち上がってきた。
ージャケットの装画は牧野伊三夫さんによるもの。「このアルバムを、日田という名前にしようと思うんです」と告げた途端、牧野さんは筆をもって一気に絵を描き上げた。そんな火花のような絵からは、日田を流れる三隈川の音や製材所で日田杉が整えられていく音が聴こえてくる。
(青木隼人ライナーノーツより抜粋)
01. あかつき
02. 草雨
03. donbraco
04. 小鹿田
05. 水の地図
06. 舟灯
07. 森のスケッチ
08. 馬とシネマ
09. 春晝寶屋
10. リベルテ
11. 旅人の踊り
12. 日、月、星
total playing time: 50:20
ジャケット画、題字:牧野伊三夫
曲目、ライナーノーツ:石田千
あかつき AOKI,hayato 日田 Released on: 2018-10-28
青木隼人
1978年神奈川県生まれ。自主レーベル〈grainfield〉から作品をリリース。自身でジャケットのデザインも手がける。近作に大分県日田市のシネマテーク・リベルテで録音した『日田』、京都の花屋「みたて」のために制作した『MITATE』など。森ゆに、田辺玄との みどり でも活動中。京都在住。
Official
https://grainfield.net/aoki/
石田千
福島県生まれ、東京都育ち。國學院大學文学部卒業。2001年、『大踏切書店のこと』で第1回古本小説大賞を受賞。「あめりかむら」、「きなりの雲」、「家へ」の各作品で、芥川賞候補。16年、『家へ』(講談社)にて第3回鉄犬ヘテロトピア文学賞受賞。16年より東海大学文学部文芸創作学科教授。著書に『月と菓子パン』(新潮文庫)、『唄めぐり』(新潮社)、『ヲトメノイノリ』(筑摩書房)、『屋上がえり』(ちくま文庫)、『バスを待って』(小学館文庫)、『夜明けのラジオ』(講談社)、『からだとはなす、ことばとおどる』(白水社)、『窓辺のこと』(港の人)他多数があり、牧野伊三夫氏との共著に『月金帳』(港の人)がある。
牧野伊三夫
画家。1964年福岡県北九州市生まれ。市立企救中学校、県立小倉高等学校、多摩美術大学卒業後、広告制作会社サン・アドにデザイナーとして入社。1992年退社後、画家として活動を開始、油彩、水彩、コラージュ、壁画、音楽家とのコラボレーションなどの作品を全国各地で発表する。1999年、美術家たちと美術同人誌「四月と十月」を創刊、現在も刊行中。サントリー広報誌「WHISKY VOICE」(1999~2006年) アートディレクタ一、飛騨産業株式会社広報誌「飛騨」(2011~ 2022年) 編集委員。著書に『僕は、太陽をのむ』『仕事場訪問』(港の人 「四月と十月文庫シリーズ」)、『かぼちゃを塩で煮る』(幻冬舎文庫)、『画家のむだ歩き』(中央公論新社)、『牧野伊三夫イラストレーションの仕事と体験記1987-2019椰子の木とウィスキー、郷愁』(誠文堂新光社)、『アトリエ雑記』(本の雑誌社)、絵本『十円玉の話』、『塩男』(あかね書房)。アトリエでの活動のほか、旅や料理、友人との交流など日常の暮らしを題材に書いている。酒場と銭湯めぐりが趣味。現在、雑誌『POPEYE 』でエッセイ「のみ歩きノート」連載中。2012,13,17年東京ADC賞、第66回朝日広告賞、第34回読売広告大賞、2022年原弘賞 (2022年)ほか受賞。日本文藝家協会会員。東京都在住。
レビュー
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