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牧野伊三夫 - 画家のむだ歩き
¥1,650($10.47)
SOLD OUT
表紙は日田の三隈川。 銭湯で、居酒屋で、マダガスカルで――絵筆を握り、飲み語る。ローカルマガジン『雲のうえ』『飛騨』編集委員としても知られる、さすらいの画伯の旅エッセイ。
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いしいしんじ 人生不案内
¥1,078($6.84)
「人生案内の回答者をやりませんか?」。突然かかってきた一本の電話。人生に不案内な人間に、ひとさまの人生の道案内など、つとまるわけがない──そう思っていたけれど……。亡き母への後悔の思い、恋を失った胸の痛み、進学に悩む若者の不安、愛犬を看取れなかった悲しみetc.老若男女から届くひとつひとつの相談に、これでもかと本気のこころで向き合った、4年間にわたる珠玉の回答集。
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いしいしんじ ぶらんこ乗り
¥737($4.68)
ぶらんこが上手で、指を鳴らすのが得意な男の子。声を失い、でも動物と話ができる、つくり話の天才。もういない、わたしの弟。――天使みたいだった少年が、この世につかまろうと必死でのばしていた小さな手。残された古いノートには、痛いほどの真実が記されていた。ある雪の日、わたしの耳に、懐かしい音が響いて……。物語作家いしいしんじの誕生を告げる奇跡的に愛おしい第一長篇。
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いしいしんじ ポーの話
¥825($5.24)
あまたの橋が架かる町。眠るように流れる泥の川。太古から岸辺に住みつく「うなぎ女」たちを母として、ポーは生まれた。やがて稀代の盗人「メリーゴーランド」と知りあい、夜な夜な悪事を働くようになる。だがある夏、500年ぶりの土砂降りが町を襲い、敵意に荒んだ遠い下流へとポーを押し流す……。いしいしんじが到達した深く遥かな物語世界。驚愕と感動に胸をゆすぶられる最高傑作。
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いしいしんじ トリツカレ男
¥572($3.63)
ジュゼッペのあだ名は「トリツカレ男」。何かに夢中になると、寝ても覚めてもそればかり。オペラ、三段跳び、サングラス集め、潮干狩り、刺繍、ハツカネズミetc. そんな彼が、寒い国からやってきた風船売りに恋をした。無口な少女の名は「ペチカ」。悲しみに凍りついた彼女の心を、ジュゼッペは、もてる技のすべてを使ってあたためようとするのだが……。まぶしくピュアなラブストーリー。 映画化 トリツカレ男(2025年11月公開) 舞台化 舞台「トリツカレ男」(2021年10月公演) 舞台化 トリツカレ男(2012年2月公演)
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はいつくばって ミランダ・ジュライ 岸本佐知子 訳
¥3,245($20.59)
アーチストとして成功し、ハンサムな夫と可愛い子とともに暮らす45歳のわたし。新たな自分に出会うための単独ドライブ旅行をきっかけに、人生が思わぬ方向に転がりだす。はたして自由を目指す旅路の先に見えたものとは──。中年期の魂のジェットコースターを描き切り、全米図書賞ファイナリストにも輝いた著者最高傑作。
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村上春樹 夏帆
¥2,860($18.15)
「正直いって、君みたいな醜い相手は初めてだよ」 26歳の絵本作家、夏帆は初対面の男にいきなりこう告げられた。とびきり美しくも賢くもなく、ただ少しばかり好奇心の強い彼女は、怒りよりもショックよりも、ただ純粋に驚いた。しかしそれから彼女の周りでは、実にさまざまな奇妙な出来事が起こりはじめる。
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いちばんここに似合う人 ミランダ・ジュライ 岸本佐知子 訳
¥2,640($16.75)
水が一滴もない土地で、老人たちに洗面器一つで水泳を教える娘。英国のウィリアム王子をめぐる妄想で、頭がはちきれそうな中年女。会ったこともない友人の妹に、本気で恋焦がれる老人――。強烈な個性と奇妙な優しさに満ちた16の短篇を、物語の声にぴったりと寄り添う岸本佐知子訳で。フランク・オコナー国際短篇賞受賞。
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パプリカ 筒井康隆
¥935($5.93)
SOLD OUT
筒井康隆『パプリカ』(新潮文庫)を映画公開20周年記念限定カバーで発売! 精神医学研究所に勤める千葉敦子はノーベル賞級の研究者/サイコセラピスト。だが、彼女にはもうひとつの秘密の顔があった。他人の夢とシンクロして無意識界に侵入する夢探偵パプリカ。人格の破壊も可能なほど強力な最新型精神治療テクノロジー「DCミニ」をめぐる争奪戦が刻一刻とテンションを増し、現実と夢が極限まで交錯したその瞬間、物語世界は驚愕の未体験ゾーンに突入する!
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いしいしんじ チェロ湖
¥5,500($34.91)
弦楽器のかたちの湖にボートで漕ぎだす若い男。竿の先に括られた蓄音器のまっすぐな針が、一族四代、百年にわたる「ものがたり」を釣りあげる。野人めいたタフな祖父、蓄音器に魅せられた祖母、チェリストの母、神出鬼没の建築家の父、風の音、鳥のさえずり、レコード、オーケストラ、いくつもの歌……心震わせる圧倒的大長篇! 受賞 第76回 芸術選奨文部科学大臣賞
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牧野伊三夫 / 山へ行った画家が丸太の弁当をつくって林業の応援活動をはじめた話
¥1,760($11.17)
描きたい山がないと感じていた画家の牧野伊三夫さんは、林業がさかんな大分県日田市を訪ねた。そこでの楽しい出会いから、林業の応援団「ヤブクグリ」が誕生。丸太のイカダで川を下り、ゴボウを丸太に見立てた「きこりめし弁当」をヒットさせるなど、ユニークな活動で林業の魅力を発信。今、スギ材を使ったまな板や椅子の制作で注目を集めている。純粋な好奇心が人を動かし、新たな仕事を作り出す好例を記したノンフィクション
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ぼくの酒場地図 / 岡本仁
¥2,530($16.06)
「manincafe」のIDで全国を旅する姿をインスタにポストし5万人超のフォロワ―がいる編集者岡本仁。老舗居酒屋からバーまでお気に入りの118軒を写真とともに紹介。 目次 ロック座 北海道 Streetlight Brewing 北海道 のんびり酒場ニコル 宮城 お多福 秋田 久村の酒場 山形 スーパーエンドー 山形 神田まつや 東京 はち巻岡田 東京 シンスケ 東京 山利喜 東京 とんき 東京 アヒルストア 東京 SUGAR Sake&Coffee 東京 りしり 北海道 おでん一平 北海道 バー・キャラベル 北海道 baR menta 北海道 みち草バザール 北海道 三吉 宮城 吉浜食堂 岩手〔ほか〕
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牧野伊三夫 のみ歩きノート
¥1,980($12.57)
あらゆる酒、つまみ、酒場に真摯に向き合い、純に愉しむ画家による「のむ」ことにまつわるエッセイ集。挿絵も多数収録した『POPEYE』人気連載の書籍化。
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ねこまみれ帳 / ミロコマチコ
¥1,320($8.38)
「どうやら、ねこがいない生活が、できない体になってしまったようだ。死ぬまでねこと一緒に暮らせる方法を考えて、ねこにまみれて生きていきたい」 鉄三、ソト、ボウの3匹の猫たちとの彩り豊かな生活を綴った、ミロコマチコはじめてのイラスト&エッセイとマンガ。 210×148mm 192P 並製 soft cover
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こうちゃん 須賀敦子・文 / 酒井駒子・画
¥1,760($11.17)
須賀の創作の原点、唯一遺されたちいさな物語を酒井駒子の画とのコラボレーションで。こうちゃんとわたしが出会う花々や生き物たち、日本とイタリアの風景が、思索にみちた言葉で綴られる。
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細野観光1969-2021
¥3,600($22.85)
細野観光 1969-2021 細野晴臣デビュー50周年記念展 オフィシャルカタログ 細野晴臣デビュー50周年プロジェクト 編 バンド「エイプリル・フール」でデビューした1969年から、初のアメリカ・ソロ公演ツアーを行った2019年までの50年間の活動を5つの時期に分けた「活動年表」をベースに、写真・ポスターなどのビジュアル、歴代の使用楽器、創作ノート、過去の発言などを組み合わせた、資料的価値の高い1冊。 2019年後半~2021年を増補、さらに8000字を超える語り下ろしインタビューを新規収録。 定価:3600円(税込) B5変判並製 240ページ
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いしいしんじ / まあたらしい一日
¥2,420($15.36)
いしいしんじの「こいぬとおひさま」「大きい一年生」「かわいい犬」など、読むごとに心がやわらかくなる愛おしい小さな物語と、tupera tuperaがこれまでと違った魅力を放つ、奇妙奇天烈不思議な絵が響き合う、素敵な短編集。 サイズ 137mm×227mm
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細野晴臣インタビューTHE ENDLESS TALKING
¥1,540($9.77)
はっぴいえんど、キャラメル・ママ、ティン・パン・アレー、YMO、FOE……。つねにポップでアヴァンギャルドな細野ワールドの核心に迫る。30年の親交から生まれた、会心のインタビュー。 著者名:細野晴臣/北中正和 平凡社
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寅さんのことば ― 生きてる?そら結構だ
¥1,210($7.68)
SOLD OUT
カッコいい侠客にもなりきれず、世間の成功とも無縁のアウトロー、車寅次郎。愚かしきことの数々や豪快な失恋をしながらも、相手の幸せを願って行動するのが寅さんです。人を地位とか生産性とかで見ず、懸命に生きているのか、自分に素直に生きているのかで見るのが寅さんです。生きる上で何が大切かをそっと教えてくれるのです。浮き世の苦労を知るヒーローからのラブレター。 目次 今夜中にこの雨もからっと上がって明日はきっと気持ちのいい日本晴れだ。お互えにくよくよしねえで頑張りましょう。 生きてる?そら結構だ。 旅先でふるいつきてえような、良い女とめぐり合うことさ。 労働者ってのは、毎日うまい飯を食ってるのかもしれねえな。 人生についてようく考えろって。ぼけっとしてる間に、あっという間に骸骨になっちゃうんだから、人間は。ま、そういったようなことを信じて、生きて行こうじゃないか、な。 曲がりなりにも、俺はこの家の跡取りなんだよ。 四谷赤坂麹町、チャラチャラ流れる御茶ノ水、粋な姐ちゃん立ち小便 俺、大好き、子供の運動会。旅先なんかでもって、運動会を見るとな、仕事ほっぽり出して、一日中、ずうっと見ているの。 どうしてあんないい先生に、あんないたずらしちゃったかねぇ。〔ほか〕 佐藤 利明【著】 幻冬舎
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いしいしんじ / きんじよ
¥1,650($10.47)
著者と息子・ひとひ君の「きんじよ」には、ホホホ座、誠光社、ミシマ社、三月書房、Hi-fiCafe・・・いろんなお店があって、へんな大人たちがいっぱい。 川端丸太町の周辺だった「きんじよ」はいつしか京都駅近くから北大路まで伸び、気づけば福岡もまた「きんじよ」になっていたのでした。 稀代の文章家いしいしんじさんによる抱きしめたくなるほどの愛おしいエッセイ集。 判型 四六判変形並製 頁数 232 ページ 発刊 2018年05月22日
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大西暢夫 炎はつなぐ めぐる「手仕事」の物語
¥2,750($17.45)
日本の技術と文化を支えてきた伝統工芸の職人技 日本の伝統的な手仕事の現場には、職人たちが不思議な縁で結びつき、自然の恵みを循環させる仕組みがあった。 『ぶた にく』『ホハレ峠』等で知られる写真家・映画監督が、〈循環する暮らし〉のゆくえを追う感動のノンフィクション。 著者が監督をつとめる長編ドキュメンタリー映画『炎はつなぐ』(2025年7月公開)原作! [登場する職人たち] 和蠟燭(わろうそく)職人、木蠟(もくろう)職人、藍染(あいぞめ)職人、小鹿田焼(おんたやき)、藍甕(あいがめ)、藍師(あいし)、米農家、和紙職人、ミツマタ農家、簀編(すあ)み職人、竹ひご職人、金箔(きんぱく)職人、柿農家、塗師屋(ぬっしゃ)、漆刷毛師(うるしばけし)、漆掻(うるしか)き職人、漆精製(うるしせいせい)職人、樽(たる)職人、漆(うるし)カンナ職人、砥石(といし)職人、浄法寺塗(じょうぼうじぬり)と津軽塗(つがるぬり)、製炭師(せいたんし)、木地師(きじし)、灯芯引(とうしんひ)き、灯芯草(とうしんそう)農家、墨職人、松煙(しょうえん)職人、墨型彫刻師(すみがたちょうこくし)、真綿(まわた)職人、養蚕(ようさん)農家、愛媛蚕種(えひめさんしゅ) 判型:四六判 頁数:432頁
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アルケミスト Anniversary Edition / パウロ・コエーリョ
¥1,320($8.38)
25周年!日本への特別メッセージも収録、大切な人に贈りたい記念版 羊飼いの少年は、彼を待つ宝物が隠されているという夢を信じてピラミッドへの旅を続ける。人生の知恵と勇気を描いた世界的ベストセラーの誕生25周年記念版。 訳 山川 紘矢 訳 山川 亜希子 発売日:2014年11月29日 判型:A6変形判 ページ数:256
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いしいしんじ / マリアさま
¥924($5.86)
幻想と現実のあわいに仕舞われた、すこし変てこで愛しいできごと。一つひとつのおはなしが静かな奇蹟をよぶ、光にみちた小説集。書き下ろし短篇も!
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水木しげる / 猫楠 南方熊楠の生涯
¥858($5.45)
博物学・民俗学・語学・性愛学・粘菌学・エコロジー……広範囲な才能で世界を驚愕させた南方熊楠。そんな日本史上最もバイタリティーに富んだ大怪人の生きざまを天才・水木しげるが描く。
