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【オススメ】リベルテレーベル 青木隼人 「日田」
¥2,750
リベルテが立ち上げたレーベルからの第1弾リリースとなる本作。レーベルが大事にするものは、何より日田であること。そしてそこに関わる人たちの繋がりによって作られるリベルテという場所。青木隼人は過去に何度も日田を訪れており、日田に訪れた際の印象、日田で過ごした1日を描いたかのようなアルバムを作り上げました。青木隼人のギターとともに一日の流れを感じてみるのもいい。日の出と日の入りが感じられる場所なら、なおさら。 青木隼人「日田」 映画館【日田リベルテ】と音楽家【青木隼人】と作家【石田千】と画家【牧野伊三夫】の想いが集まって、奇跡の音楽作品が生まれました。 ーこのアルバムは、日田の映画館、シネマテーク・リベルテで録音された。だれもいない映画館でひとり、マイクを立てて、ギターを弾いた。事前に楽曲を用意していくことはせず、その場でギターの響きを確かめながら音の流れを作り、形が固まったところで録音器をまわし、記録をしていった。 ー即興的にギターを弾いているときに、言葉は伴わない。…が、このアルバムでは、言葉の力で、この音楽たちの日田のつながりを深くしたいと思った。そこで日田と交流のある石田千さんに、出来上がった音楽を聞いてもらい名前をつけていただいた。千さんから受け取った曲名からは、自分では気付くことのなかった、音の背後にある風景や、まとっている湿度のようなものが、はっきりと立ち上がってきた。 ージャケットの装画は牧野伊三夫さんによるもの。「このアルバムを、日田という名前にしようと思うんです」と告げた途端、牧野さんは筆をもって一気に絵を描き上げた。そんな火花のような絵からは、日田を流れる三隈川の音や製材所で日田杉が整えられていく音が聴こえてくる。 (青木隼人ライナーノーツより抜粋) 01. あかつき 02. 草雨 03. donbraco 04. 小鹿田 05. 水の地図 06. 舟灯 07. 森のスケッチ 08. 馬とシネマ 09. 春晝寶屋 10. リベルテ 11. 旅人の踊り 12. 日、月、星 total playing time: 50:20 ジャケット画、題字:牧野伊三夫 曲目、ライナーノーツ:石田千
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青木隼人 / guitar solo #2
¥2,200
SOLD OUT
青木隼人による、ソロギター・ソロ・アルバム第2作目。
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青木隼人 / round-scape
¥2,200
SOLD OUT
TEXT 渋谷にあったギャラリー&ショップの「gg」にて行われた展覧会の、会場音楽として制作して音源を再編集された。 イギリス旅行中に、庭園で録音をしたフィールドレコーディング音源に、ギター、ミュージカルソウ、ヴァイオリンが重ねられています。 30分のちょっとした散策の音楽。 2008年にCD-R作品としてリリース。2013年装丁を改め、CD作品として発売。2020年 Bandcamp でデジタルアルバムとして販売開始。
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青木隼人 / atelier
¥2,409
SOLD OUT
2009年の秋。画家・藤川孝之さんのアトリエで、このCDは録音されました。
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青木隼人 / 草花の音楽 MITATE3
¥2,200
SOLD OUT
草花の音楽 第3集 冬から春へ 2019年春から1年間、京都の花屋「みたて」のリニューアルオープンを期に店内音楽を制作された。月に一度、朝の6時から、みたての店内にギターを持ち込み、草木の気配や、その場に流れる「いま」の空気を感じながら即興的に作曲をしつつ録音。 2021年3月リリースのアルバム『MITATE 3』は、ウイルスの感染予防と外出自粛の空気に包まれはじめた2020年1月から4月にかけての録音をまとめたものです。アルバム中盤には、同じ頃に京都の森で収録した野の音も含まれています。
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青木隼人 / Hummingbird
¥3,000
SOLD OUT
東京の喫茶店「Hummingbird coffee」のために作られたアルバム。
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【CD】AOKI,hayato / すいと
¥3,080
SOLD OUT
奄美大島にある大島紬の織元が運営するホテル「THIDA MOON」と「大島紬美術館」のために作られた青木隼人の2025年作。ギターだけでなく、バンジョーを弾いたり、機織りや染織の作業の音をバックに取り込んだサウンドは、奄美の伝統音楽やブルースの要素をほんのりと感じさせるせいか、近年の青木作品の中でもメロディアス(あるいはリズミカル)な印象になっているのが特徴的。音の向こうには機織りの文化が紡いできた歴史と伝統…つまり生活を透かし見るようでもあり、島風のような開放感と安堵感をもたらしてくれる1枚です。 01. みずおり 02. すいと 03. ここん 04. ひなた 05. みずかげ 06. そめいろ~おりいろ 07. こかげ 08. つちうた 09. てあし 10. うみやま 11. あさうた 12. つちはま total playing time: 62:22
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画家のノート 四月と十月 Vol.52
¥1,320
2025年4月1日発行 バックナンバー、店頭に在庫がある場合がありますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
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【CD】みどり
¥2,500
SOLD OUT
森ゆに、青木隼人、田辺玄の3人によるユニット「みどり」。3月初旬の啓蟄(けいちつ)から11月の立冬までの間がみどりの活動期間です。 二十四節気のひとつで、冬籠りしていた虫たちが土から出てくることを意味した啓蟄(けいちつ)。啓蟄から立冬までが彼らの活動のスパン。新緑から紅に色付くまでの葉といっしょに移り変わる心模様。すぐそこの春、まばゆい5月、夏草、雨の音、夏の影をいとおしむ…。その歌の凛とした佇まいは讃美歌のようでもあるし、自然の輪の中に生きる人にとっての日常歌、或いは暦のような存在になるのでは。 「『みどり』は2017年に緩やかに始まりました。ふだんはピアノ弾き語りで歌う森ゆには、みどりではピアノを弾かずに歌います。青木隼人と田辺玄は、ギターで歌を支えたり、ときどき前に出て合奏をします。演奏の活動期間は啓蟄から立冬まで。冬は籠もって制作をします。」(ウェブサイトより抜粋) 01. boat 02. 帽子 03. ラ フォーレ 04. ode 05. みどりを渡る音 06. 四つ葉 07. 一雨一度 08. POST 09. フィンランディア 10. 灯り total playing time: 35:40
