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【CD】宮内優里 BGM LAB. / FLT002
¥880
「BGM LAB.はBGM(背景音楽)のための音楽研究室です。」 2016年からスタートした宮内優里と木原健児(a.k.a. Sphontik)によるユニット「BGM LAB.」は、例えば読書などのバックで流れているのにちょうどいいような文字通りのBGM(Background Music)を、現代において追及しているユニットです。一言でBGMと言っても、スーパーで流れているようなものとも、ドラマのサントラのようなものとも違います。存在感がありつつも主張し過ぎることがなく、影に回る役割でありながら音楽的に優れている。その絶妙なポジションをイベントや作品リリースによって試行錯誤しているのがBGM LAB.なのです。FLT=FLOATをテーマとした、1曲17分。緩やかな揺らぎに漂うような1枚。 01. FLT002 ♪ total playing time: 16:21 BGM LAB.のCD作品は曲目も無く、情報は最低限。ジャケットには「calm」「inspiration」「concentration」「smooth」「refresh」の5項目が並び、本作は「inspiration」にチェックが入っています。グレーのスリーヴに白い紙が貼られたシンプルな作りですが、すべてハンドメイドでのシリアルナンバー入りとなっており、簡素な中にも手間がかけられているジャケットになっています。300枚限定生産。 ※番号はお選びいただけません
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【CD】宮内優里 BGM LAB. / PDL002
¥880
「BGM LAB.はBGM(背景音楽)のための音楽研究室です。」 2016年からスタートした宮内優里と木原健児(a.k.a. Sphontik)によるユニット「BGM LAB.」は、例えば読書などのバックで流れているのにちょうどいいような文字通りのBGM(Background Music)を、現代において追及しているユニットです。一言でBGMと言っても、スーパーで流れているようなものとも、ドラマのサントラのようなものとも違います。存在感がありつつも主張し過ぎることがなく、影に回る役割でありながら音楽的に優れている。その絶妙なポジションをイベントや作品リリースによって試行錯誤しているのがBGM LAB.なのです。PDL=PADDLEをテーマとした1曲13分。舟を漕ぐように、一定のリズムで。 01. PDL002 total playing time: 13:16 BGM LAB.のCD作品は曲目も無く、情報は最低限。ジャケットには「calm」「inspiration」「concentration」「smooth」「refresh」の5項目が並び、本作は「smooth」にチェックが入っています。グレーのスリーヴに白い紙が貼られたシンプルな作りですが、すべてハンドメイドでのシリアルナンバー入りとなっており、簡素な中にも手間がかけられているジャケットになっています。300枚限定生産。
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【LP】宮内優里 /BETA 直筆サインポストカード付き★
¥4,400
2022年に配信でリリースした6年ぶり7枚目となるアルバム作品「Beta」をアナログ版でリリース。今作は全編にわたり、ハードディスクに残していた自らの演奏や楽曲などの音声データをリサンプリングして再構築するといった、これまでの作曲方法とは全く異なるアプローチを中心に、再構築の中で生まれる偶発的な音の変容を頼りに、作為や経験から離れるように、ただシンプルに音を構築する面白さを求めて数年の時間をかけて制作。マスタリングはこれまでの作品でも信頼してお願いしていた阿部利幸。LP化に際しリマスタリング。アートワークは公私共に関係の深い、彫刻家・土屋裕介。今作のためにオリジナルの彫刻作品を制作、撮影も担当している。
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【LP】宮内優里 / Beta2 直筆サインポストカード付き★
¥4,400
宮内優里2作品、待望のLP化決定!! 180g重量盤!! 2024年に配信でリリースした8枚目となるアルバム作品「Beta 2」をアナログ版でリリース。前作「Beta」で取り入れた自身の演奏や音楽をリサンプリングして制作する手法をさらに深めるように、フラットに様々な角度から再挑戦した作品。前作で体験した、音楽として仕上げ切らないことで残せる柔軟性や余白を体で感じながら、さらなる実験的なアプローチを模索するなかで音楽制作の楽しさを再発見しながら制作。マスタリングはこれまでの作品でも信頼してお願いしていた阿部利幸。LP化に際しリマスタリング。今作もアートワークは公私共に関係の深い、彫刻家・土屋裕介。オリジナルの彫刻作品を制作、撮影も担当している。
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【再入荷】宮内優里 - LOG WATER
¥1,100
宮内優里によるアンビエント・シリーズ「LOG」。住処や旅先で採取した自然音に、思うままに音を重ね、録ったらすぐ公表するというスタイルを長年続けています。 LOGシリーズから水の音が入ったものだけをセレクトしたCD作品『LOG WATER』。曲名には、例えば「Log_20210630 Rice Field, Yachimata, Chiba 2021.06.30 09:49 ☁︎」のように場所と日付が記されており、季節や場所の変化を音の中に見るのも楽しみのひとつ。自然の音に逆らわず、時間に逆らわず、その隣に居る音楽。自身がLOGシリーズを「趣味」と語るように、この肩肘張らない日常の音楽は聴くこちらにもリラクゼーションをもたらしてくれるでしょう。シンプルな紙ジャケットにも普段使いの意図が込められているように感じられます。 01. Log_20210630 02. Log_20210804 03. Log_20210820 04. Log_20210904 05. Log_20210910 06. Log_20211020 07. Log_20211023 08. Log_20211106 09. Log_20211124 10. Log_20211129 11. Log_20211203 12. Log_20211204 13. Log_20211215 14. Log_20220209 15. Log_20220320 total playing time: 47:27
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【CD】トーンアフタートーン / 宮内優里
¥2,000
SOLD OUT
リベルテゆかりの作家の宮内優里さん。 商品詳細情報 小山田圭吾、全面参加の宮内優里、ニュー・ミニアルバム!! 高橋幸宏、原田知世、星野源らをヴォーカルに迎え大ヒット&ロングセラーを記録中の「ワーキングホリデー」から僅か1年、『宮内優里・新章』の幕開けを高らかに宣言する8曲入りのミニ・アルバムが完成!ゲスト・プレイヤーにコーネリアスこと小山田圭吾を、エンジニアにカヒミカリィなどを手掛けるプロデューサーとしても知られ今年12年ぶりとなるアルバムをクルーエル・レコーズからリリース予定の神田朋樹をそれぞれ迎え、誰も聴いたことのない美しい音色、誰も経験したことのない新しい音像を描いた唯一無二の傑作が誕生しました! 全8曲収録 / 特殊ジャケット仕様 (新譜案内より) トーンアフタートーン(2012・Rallye Label) 〇トラックリスト 01.toaf_ 02.digo_ 03.fida_ 04.yef_ 05.kano_ 06.ceof_ 07.reioa_ 08.wiove_ MIYAUCHI YURI |宮内 優里 音楽作家。1983年生まれ。千葉県在住。2006年にRallye LabelよりCDデビュー。生楽器の演奏とプログラミングを織り交ぜた、有機的な電子音楽の制作を得意とする。最新作は2025年リリースの「Beta Rework」。また2021年より開始したLOG seriesというセルフプロジェクトではこれまでに約20枚のアルバムをリリース。現在も年に5枚ほどのペースで制作を続けている。 ライブ演奏では即興での多重録音によるパフォーマンスを行う。WORLD HAPPINESS、FUJI ROCK FESTIVALなどにも出演。近年はBGM演奏という形の活動をメインに、全国の図書館や美術館、書店など、様々な場所で演奏をしている。 自身の活動以外では、映画「岬のマヨイガ」(監督:川面真也 / CV:芦田愛菜ほか / 原作:柏葉幸子)、映画「リトル・フォレスト」(監督:森淳一 / 出演:橋本愛ほか / 原作:五十嵐大介)などの映画音楽をはじめ、NHK・Eテレ「あおきいろ」、「Q~こどものための哲学」や、ドラマ・舞台・CMなどの音楽、公共施設や店舗などでの空間のための音楽制作など、様々な形で制作・提供を行っている。KENJI KIHARAとの「BGM LAB.」などでも活動中。
