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いしいしんじ 人生不案内
¥1,078($6.80)
「人生案内の回答者をやりませんか?」。突然かかってきた一本の電話。人生に不案内な人間に、ひとさまの人生の道案内など、つとまるわけがない──そう思っていたけれど……。亡き母への後悔の思い、恋を失った胸の痛み、進学に悩む若者の不安、愛犬を看取れなかった悲しみetc.老若男女から届くひとつひとつの相談に、これでもかと本気のこころで向き合った、4年間にわたる珠玉の回答集。
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いしいしんじ ぶらんこ乗り
¥737($4.65)
ぶらんこが上手で、指を鳴らすのが得意な男の子。声を失い、でも動物と話ができる、つくり話の天才。もういない、わたしの弟。――天使みたいだった少年が、この世につかまろうと必死でのばしていた小さな手。残された古いノートには、痛いほどの真実が記されていた。ある雪の日、わたしの耳に、懐かしい音が響いて……。物語作家いしいしんじの誕生を告げる奇跡的に愛おしい第一長篇。
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いしいしんじ ポーの話
¥825($5.20)
あまたの橋が架かる町。眠るように流れる泥の川。太古から岸辺に住みつく「うなぎ女」たちを母として、ポーは生まれた。やがて稀代の盗人「メリーゴーランド」と知りあい、夜な夜な悪事を働くようになる。だがある夏、500年ぶりの土砂降りが町を襲い、敵意に荒んだ遠い下流へとポーを押し流す……。いしいしんじが到達した深く遥かな物語世界。驚愕と感動に胸をゆすぶられる最高傑作。
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いしいしんじ トリツカレ男
¥572($3.61)
ジュゼッペのあだ名は「トリツカレ男」。何かに夢中になると、寝ても覚めてもそればかり。オペラ、三段跳び、サングラス集め、潮干狩り、刺繍、ハツカネズミetc. そんな彼が、寒い国からやってきた風船売りに恋をした。無口な少女の名は「ペチカ」。悲しみに凍りついた彼女の心を、ジュゼッペは、もてる技のすべてを使ってあたためようとするのだが……。まぶしくピュアなラブストーリー。 映画化 トリツカレ男(2025年11月公開) 舞台化 舞台「トリツカレ男」(2021年10月公演) 舞台化 トリツカレ男(2012年2月公演)
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いしいしんじ チェロ湖
¥5,500($34.69)
弦楽器のかたちの湖にボートで漕ぎだす若い男。竿の先に括られた蓄音器のまっすぐな針が、一族四代、百年にわたる「ものがたり」を釣りあげる。野人めいたタフな祖父、蓄音器に魅せられた祖母、チェリストの母、神出鬼没の建築家の父、風の音、鳥のさえずり、レコード、オーケストラ、いくつもの歌……心震わせる圧倒的大長篇! 受賞 第76回 芸術選奨文部科学大臣賞
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いしいしんじ / まあたらしい一日
¥2,420($15.26)
いしいしんじの「こいぬとおひさま」「大きい一年生」「かわいい犬」など、読むごとに心がやわらかくなる愛おしい小さな物語と、tupera tuperaがこれまでと違った魅力を放つ、奇妙奇天烈不思議な絵が響き合う、素敵な短編集。 サイズ 137mm×227mm
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いしいしんじ / きんじよ
¥1,650($10.41)
著者と息子・ひとひ君の「きんじよ」には、ホホホ座、誠光社、ミシマ社、三月書房、Hi-fiCafe・・・いろんなお店があって、へんな大人たちがいっぱい。 川端丸太町の周辺だった「きんじよ」はいつしか京都駅近くから北大路まで伸び、気づけば福岡もまた「きんじよ」になっていたのでした。 稀代の文章家いしいしんじさんによる抱きしめたくなるほどの愛おしいエッセイ集。 判型 四六判変形並製 頁数 232 ページ 発刊 2018年05月22日
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いしいしんじ / マリアさま
¥924($5.83)
幻想と現実のあわいに仕舞われた、すこし変てこで愛しいできごと。一つひとつのおはなしが静かな奇蹟をよぶ、光にみちた小説集。書き下ろし短篇も!
